ストレージ王とPrivateBoxを比較!東証グロース上場vsALSOK完備国認定、どっちを選ぶ?

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    「ストレージ王とPrivateBox(プライベートボックス)、どっちにしようか迷ってる…」そんな方のために、この記事では2つのサービスを5つの項目で徹底比較しました。

    ストレージ王は東証グロース上場企業が運営する国内大手トランクルーム。14都府県・208店舗と全国展開していて、屋内型だけでなく屋外型やバイクコンテナにも対応しています。

    一方のPrivateBox(プライベートボックス)は、ALSOK24時間警備と空調完備の本格屋内型トランクルーム。国土交通省の認定優良トランクルーム(関東第345号)に選ばれており、管理費・更新料・解約手数料がすべて0円なのが特徴です。

    結論から言うと、全国対応や屋外型・バイク保管が必要なら「ストレージ王」、首都圏で初期費用を抑えて諸費用ゼロで使いたいなら「PrivateBox」がおすすめです。詳しく見ていきましょう。

    もくじ

    「ストレージ王」と「PrivateBox(プライベートボックス)」を5つの項目で比較しました!

    比較項目ストレージ王PrivateBox勝者
    月額料金3,240円〜(+保険500円/月)2,200円〜PrivateBox
    初期費用賃料の3〜4ヶ月分(事務手数料・鍵交換料あり)2ヶ月前払いのみ(Web申込なら手数料0円)PrivateBox
    タイプ展開屋内型・屋外型・バイクコンテナ屋内型のみストレージ王
    対応エリア14都府県・208店舗・12,000室以上首都圏4都県・80拠点以上ストレージ王
    セキュリティ・認定電子キー・防犯カメラ・警備会社連携(3層体制)ALSOK24時間警備・空調完備・国土交通省認定PrivateBox
    諸費用(管理費・更新料・解約手数料)短期解約は費用が発生する場合ありすべて0円PrivateBox

    ストレージ王とPrivateBoxを「料金(月額・初期費用)」で比較!

    月額料金の比較

    月額の最安値はPrivateBoxが2,200円〜、ストレージ王が3,240円〜(別途保険料500円/月)です。

    サービス月額(最安)東京1畳の目安保険料
    ストレージ王3,240円〜約11,990〜19,965円500円/月(別途)
    PrivateBox2,200円〜約4,378〜18,000円要確認

    ストレージ王は動産保険(月500円)に加入すると補償上限が最高50万円になります。PrivateBoxは公式サイトに保険・補償の詳細記載が少ないため、大切なものを預ける場合は事前に確認しておきましょう。

    初期費用の比較

    サービス初期費用の内訳
    ストレージ王当月・翌月使用料+事務手数料5,500円+鍵交換料4,400円+賃貸保証料(月額の約0.5ヶ月分+600円)。目安は賃料の3〜4ヶ月分
    PrivateBox利用料2ヶ月前払いのみ(Web手続なら契約手数料0円)。敷金・礼金・保証金・鍵代すべて0円

    ストレージ王は事務手数料と鍵交換料だけで合計9,900円の固定費がかかります。これに賃貸保証料も上乗せされるため、契約時の出費はそれなりにかかります。

    PrivateBoxはWeb申込なら2ヶ月前払いのみ。固定の手数料がない分、初期費用を予測しやすいです。

    PrivateBox(プライベートボックス)の公式サイトで料金を確認する

    ストレージ王とPrivateBoxを「タイプ・サイズ展開」で比較!

    サービス対応タイプサイズ展開
    ストレージ王屋内型トランクルーム・屋外型コンテナ・バイクコンテナ0.5畳〜4畳以上
    PrivateBox屋内型のみ(ルームタイプ+屋内コンテナボックスタイプ)ロッカー・0.5帖〜3帖以上

    タイプの幅広さはストレージ王の圧勝です。屋内型だけでなく屋外型コンテナやバイクコンテナにも対応しているため、バイク・スタッドレスタイヤ・アウトドア用品といった「外置きでもOKなモノ」を安く預けたい場合に便利です。

    PrivateBoxは屋内型専門サービスです。空調管理された環境に預けたい衣類・書類・精密機器などには向いていますが、バイク保管や屋外コンテナは非対応なので注意してください。

    ストレージ王の公式サイトで空き室を確認する

    ストレージ王とPrivateBoxを「対応エリア・拠点数」で比較!

    サービス対応エリア店舗・拠点数室数
    ストレージ王14都府県(東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城・山梨・滋賀・大阪・兵庫・岡山・山口・香川・福岡・熊本)208店舗12,000室以上
    PrivateBox首都圏4都県(東京・神奈川・千葉・埼玉)80拠点以上非公開

    エリア・拠点数はストレージ王が圧倒的に広いです。関東だけでなく関西(大阪・兵庫)、中国四国(岡山・山口・香川)、九州(福岡・熊本)にも展開しており、転勤や引っ越しのタイミングでも継続して使えます。

    PrivateBoxは首都圏限定のサービスです。東京・神奈川・千葉・埼玉在住の方なら問題ありませんが、地方や関西にお住まいの方はストレージ王を選ぶほかありません。

    ストレージ王の公式サイトで近くの店舗を探す

    ストレージ王とPrivateBoxを「セキュリティ・管理環境」で比較!

    項目ストレージ王PrivateBox
    警備警備会社連携(詳細は非公開)ALSOK 24時間機械警備
    防犯設備電子キー・防犯カメラ(3層体制)防犯カメラ・緊急通報ボタン
    空調・温湿度管理フロアエアコン完備(屋内型)全室空調完備(温湿度管理)
    第三者認定国土交通省認定優良トランクルーム(関東第345号)
    利用時間24時間365日24時間365日

    セキュリティ・管理面ではPrivateBoxが一歩リードしています。日本最大手のセキュリティ会社「ALSOK」が24時間体制で警備しており、さらに国土交通省から「認定優良トランクルーム(関東第345号)」の認定を受けているのは大きな強みです。

    ストレージ王も電子キー・防犯カメラ・警備会社連携の3層セキュリティを採用しており、水準は十分高いです。ただし警備会社の具体的な名称は公式に明記されていません。

    「セキュリティを最重視したい」「大切な貴重品や精密機器を預けたい」という方には、ALSOKと国認定がセットのPrivateBoxが安心感があります。

    PrivateBox(プライベートボックス)のセキュリティ詳細を見る

    ストレージ王とPrivateBoxを「利便性(解約・諸費用)」で比較!

    項目ストレージ王PrivateBox
    管理費別途かかる場合あり0円
    更新料記載なし0円
    解約手数料短期解約は翌月1ヶ月分が違約金になる場合あり0円
    最低利用期間通常は縛りなし(キャンペーン利用時は3〜12ヶ月)実質1ヶ月(最短)
    解約通知解約希望月の前月末日必着解約希望月末の前月末までに通知

    諸費用のシンプルさはPrivateBoxに軍配が上がります。管理費・更新料・解約手数料がすべて0円と明記されており、「思っていたより月々の費用が高い」「解約時にお金がかかった」というトラブルが起きにくい設計です。

    ストレージ王は契約内容やキャンペーン条件によって短期解約時の費用が変わる場合があるので、お得なキャンペーンを利用する際は必ず規約の継続条件を確認しておきましょう。

    PrivateBox(プライベートボックス)の公式サイトで詳細を確認する

    ストレージ王とPrivateBoxの違い早見表

    項目ストレージ王PrivateBox
    月額(最安)3,240円〜(+保険500円/月)2,200円〜
    初期費用賃料の3〜4ヶ月分(固定手数料あり)2ヶ月前払いのみ(Web申込なら手数料0円)
    タイプ屋内型・屋外型・バイクコンテナ屋内型のみ
    対応エリア14都府県・208店舗首都圏4都県・80拠点以上
    室数12,000室以上非公開
    警備警備会社連携(詳細非公開)ALSOK 24時間機械警備
    空調フロアエアコン完備(屋内型)全室空調完備
    第三者認定国土交通省認定優良トランクルーム(関東第345号)
    管理費かかる場合あり0円
    更新料0円
    解約手数料短期解約は要注意0円
    利用時間24時間365日24時間365日
    運営会社株式会社ストレージ王(東証グロース上場)京葉物流株式会社(丸善グループ傘下)
    設立・実績2005年設立・20年の運営実績1989年設立・2001年トランクルーム事業開始

    ストレージ王の公式サイトを見る

    PrivateBox(プライベートボックス)の公式サイトを見る

    ストレージ王とPrivateBoxに1年間預けた料金シミュレーション

    最安クラスのプラン(0.5畳前後)でそれぞれ1年間利用した場合の費用をシミュレーションしました。エリアやサイズによって実際の料金は大きく変わるので、あくまで目安としてご覧ください。

    ストレージ王(月額3,240円の場合)

    費用項目金額
    事務手数料5,500円
    鍵交換料4,400円
    賃貸保証料約2,220円(月額×0.5ヶ月分+600円)
    月額利用料(12ヶ月分)38,880円(3,240円×12)
    動産保険料(12ヶ月分)6,000円(500円×12)
    1年間の合計(目安)約57,000円

    PrivateBox(月額2,200円の場合)

    費用項目金額
    初期手数料(Web申込)0円
    月額利用料(12ヶ月分)26,400円(2,200円×12)
    1年間の合計(目安)約26,400円

    最安クラスで比べると1年間で約30,000円の差が出ます。ただし、ストレージ王はキャンペーン(賃料最大3ヶ月90%OFF)を活用すれば初期のランニングコストを大幅に抑えることができます。実際には空き状況や立地条件で料金が変わるため、まず公式サイトで近隣の物件料金を確認してみてください。

    ストレージ王で近くの空き室と料金をチェックする

    「ストレージ王」をおすすめの方はこんな人!

    • 首都圏以外(関西・中国四国・九州など)に住んでいる
    • バイクや屋外型コンテナも選択肢に入れたい
    • 東証グロース上場の信頼ある企業に預けたい
    • 転勤・引っ越しの予定があり、全国どこでも使い続けたい
    • キャンペーン(最大3ヶ月90%OFF等)を活用してお得に始めたい
    • 屋内型・屋外型・バイクコンテナを横断して選びたい

    ストレージ王の最大の強みは全国展開と多彩なタイプ対応。首都圏に限らず関西・九州にもサービスを広げており、転勤が多い方でも同じサービスを使い続けられます。東証グロース上場企業が運営しているため、長期的に安心して使えるのもポイントです。

    「PrivateBox(プライベートボックス)」をおすすめの方はこんな人!

    • 東京・神奈川・千葉・埼玉に住んでいる
    • 初期費用をできるだけ抑えてスタートしたい
    • 管理費・更新料・解約手数料ゼロのシンプルな料金体系がいい
    • ALSOKによる本格警備で安心して預けたい
    • 国土交通省の認定を受けた施設で保管したい
    • 短期間だけ利用する可能性がある(最短1ヶ月〜)

    PrivateBoxは首都圏特化ながら、ALSOK警備と国認定の品質管理が光る本格仕様。管理費・更新料・解約手数料がすべて0円と費用がわかりやすく、「余計なコストを払いたくない」「安心できる設備で預けたい」という方に向いています。

    まとめ

    ストレージ王とPrivateBox(プライベートボックス)を5つの項目で比較しました。

    全体的なおすすめはストレージ王です。

    • 14都府県・208店舗の全国展開で首都圏以外にも対応
    • 屋内型・屋外型・バイクコンテナと用途に合わせて選べる
    • 東証グロース上場企業が運営する信頼感
    • キャンペーン次第では初期コストを大幅に抑えられる

    ただし、次のような方にはPrivateBoxも十分おすすめです。

    • 首都圏在住で月額・初期費用を最小限にしたい
    • 管理費・更新料・解約手数料ゼロの明快な料金設定がいい
    • ALSOKや国土交通省認定でしっかり管理してほしい

    まとめると、「全国展開・屋外型も対応・上場企業の安心感」ならストレージ王、「首都圏・諸費用ゼロ・ALSOK完備の国認定施設」ならPrivateBoxという選び方が正解です。

    どちらも公式サイトで空き状況や料金が確認できます。まずはチェックしてみてください。

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