本・漫画を宅配トランクルームに預けよう!おすすめ3選と選び方を比較

    本・漫画の宅配保管
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    本や漫画って、つい集めてしまいますよね。気づいたら本棚がパンパンになって、床に積み上げてしまっている…そんな状況になっている方も多いのではないでしょうか。捨てるのはもったいないし、売るのも面倒で、結局そのままになってしまいがちです。

    そんなときに便利なのが「宅配型トランクルーム」です。重い本をダンボール箱に詰めて連絡するだけで、自宅まで集荷に来てくれます。わざわざトランクルームまで運ぶ必要がないので、腰への負担も心配いりません。

    この記事では、本や漫画の保管に使えるおすすめの宅配トランクルーム3社(minikura・サマリーポケット・エアトランク)を比較・紹介します。どのサービスが自分に合っているか、一緒に確認していきましょう。

    もくじ

    本・漫画を宅配トランクルームに預ける4つのメリット

    重い本を自宅まで集荷してもらえる

    本は1冊1冊は軽くても、まとめると相当な重さになります。段ボール1箱分の文庫本は10〜15kgにもなることがあり、これを自分でトランクルームまで運ぶのはかなりの重労働です。

    宅配型なら集荷の予約をするだけで、スタッフが自宅まで取りに来てくれます。腰痛持ちの方や女性の方でも、無理なく使えるのが大きな魅力です。

    1箱から気軽に始められて費用を抑えやすい

    宅配型トランクルームは1箱単位で利用できるサービスが多く、minikuraなら月額320円〜と比較的安く始められます。倉庫型のトランクルームのように「まとめて一部屋借りる」形式ではないので、預けたい量に合わせて費用を調整しやすいのが特徴です。

    増えてきたら箱を追加する、減ったら取り出すだけ。必要な量だけ使えるので、無駄なコストがかかりません。

    WebやアプリでいつでもWebで本の状態を確認できる

    どこに何を預けたか忘れてしまう心配も不要です。多くのサービスでは預けた荷物を写真撮影して、Web上で管理できる仕組みになっています。

    スマホから確認できるので、「あの本どこにしまったっけ?」という悩みがなくなります。必要な本が出てきたときは、Webから取り出し申請するだけで自宅に届きます。

    部屋の本棚スペースが一気に空く

    本棚がいっぱいになると、部屋が狭く感じられるだけでなく、見た目にも圧迫感が出てきます。宅配トランクルームに移動させることで、本棚をすっきりさせることができます。

    空いたスペースを別の用途に使えるようになるので、部屋全体がずいぶん広く感じられるはずです。本の量が多い方ほど、その効果を実感しやすいでしょう。

    本・漫画の保管に使う宅配トランクルームの選び方(3つのポイント)

    本専用ボックスの有無と価格

    本や漫画を預けるなら「ブックス専用ボックス」があるサービスを選ぶのがおすすめです。通常のダンボール(38×38×38cm程度)に本を立てて入れると隙間が多くなり、スペースが無駄になってしまいます。

    ブックス専用サイズは本に合ったタテヨコ比率になっているので、効率よく詰め込めます。1箱あたりのコストを下げやすくなるので、大量に預けるほど差が出てきます。

    1点単位で取り出せるか・箱単位か

    預けた本を1冊だけ取り出したい場合、「1点単位取り出し」に対応しているサービスが便利です。サービスによって取り出し単位が「箱ごと」か「1冊ずつ」かが異なります。

    箱ごとの取り出しのみの場合、1冊のために箱全体を自宅に戻すことになるので、やや非効率です。よく特定の本を取り出したくなる方は、1点単位対応のサービスを選びましょう。

    料金と最低保管期間のトータルコスト

    月額料金だけでなく、最低保管期間や取り出し送料も含めたトータルコストで比較することが重要です。月額料金が安くても、最低保管期間が長かったり、取り出し送料が高かったりすると、実際のコストが跳ね上がることがあります。

    1年以上長期で預けるなら取り出し送料が無料になるサービスもあります。どのくらいの期間・頻度で使うかをイメージして選ぶと失敗しにくいです。

    本・漫画の保管におすすめの宅配トランクルーム3選

    minikura(ミニクラ)

    minikuraには、本や漫画の保管に特化した「ブックボックス(33×42×29cm)」があります。月額最安のHAKOプランは320円/箱から利用でき、業界最安クラスの料金設定です。運営は寺田倉庫(創業70年超)なので、温湿度管理された倉庫に大切な本を安心して預けられます。

    13ヶ月以上保管を続けると長期割引が適用され、さらに1年以上の保管で取り出し送料が無料になります。大量の本を長期的に保管したい方にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢です。

    minikura の公式サイトを見る

    サマリーポケット

    サマリーポケットには「ブックスプラン(44×33×24cm)」があり、月額495円/箱で利用できます。スタンダードプランなら1点単位での取り出しが可能なので、「この本だけ取り出したい」という需要に応えてくれます。最短翌日配送に対応していて、必要なときにすぐ手元に届けてもらえるのも魅力です。

    アイテムごとに写真撮影してデジタル管理してくれるので、何を預けたかが一目でわかります。全国対応で預入送料無料なので、どこに住んでいても気軽に使いやすいサービスです。

    サマリーポケット の公式サイトを見る

    エアトランク

    エアトランクは、ダンボールへの梱包が一切不要なのが最大の特徴です。本を詰める手間なく、そのままの状態で集荷してもらえます。料金は体積換算型(0.2㎥ 3,718円〜)で、集荷・配送は何度でも無料なのも助かります。

    ただし対応エリアが首都圏・阪神・愛知の一部に限られているため、エリア外の方は利用できない点に注意が必要です。「ダンボールに詰めるのが面倒」という方で対象エリアに住んでいる場合は、検討する価値があります。

    エアトランク の公式サイトを見る

    料金・機能の比較早見表(宅配トランクルーム3社)

    サービスブック専用ボックス月額最安取り出し単位全国対応
    minikuraあり(33×42×29cm)320円/箱箱単位(MONO:1点単位)
    サマリーポケットあり(44×33×24cm)495円/箱1点単位(スタンダード)
    エアトランクなし(梱包不要)3,718円/月ー(体積換算)△(首都圏等)

    こんな人はこの宅配トランクルームがおすすめ

    大量の本をとにかく安く預けたい方

    大量の本を安いコストで保管したいなら、minikuraが最適です。月額320円/箱〜と業界最安クラスで、1年以上保管すれば取り出し送料も無料になります。長期保管でコストを抑えたい方には特におすすめです。

    特定の本だけ取り出せる管理をしたい方

    「あの本だけ取り出したい」という場面が多い方には、サマリーポケットが向いています。1点単位での取り出しに対応しており、最短翌日に自宅へ届けてもらえます。写真管理で何を預けたかも把握しやすく、使い勝手がいいです。

    重いダンボールを詰める手間を省きたい方(首都圏等)

    梱包の手間を省きたい方(首都圏・阪神・愛知在住)には、エアトランクがおすすめです。ダンボールに詰める作業なしに、集荷スタッフが来てくれます。体積換算型なので、大量に預けても柔軟に対応できます。

    まとめ

    本や漫画の保管には、重い荷物を自宅まで取りに来てくれる宅配型トランクルームが便利です。月額数百円から始められるので、気軽に試しやすいのもポイントです。

    大量の本をとにかく安く預けたいなら「minikura」、1冊単位で管理・取り出ししたいなら「サマリーポケット」、梱包の手間を省きたいなら「エアトランク」を選ぶと失敗しにくいです。今の部屋の状況や使い方に合わせて、ぴったりのサービスを見つけてみてください。

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