トーキョーショコ(東京書庫)の口コミ・評判は?料金や特徴を徹底調査

本や書類が大切に保管された定温定湿の書庫アーカイブルーム

大切な蔵書を長く守りたい。カビや虫食いが心配だけど、安心して預けられる場所はないかな?

トーキョーショコ(東京書庫)は、本と書類の保管に特化した宅配型サービスです。「本預かりの専門家」を掲げ、文書保存に適した倉庫で蔵書を預かってくれます。1冊単位で取り出せるプランや、燻蒸(くん蒸)処理で長期保存に備えるプランまで用意されているのが大きな特徴です。

「1冊単位で管理できて使いやすい」「家賃を考えたら安い」と好評な一方で、「出庫時の手数料がかかる」「プランによって温湿度の基準が違う」という声もあります。

この記事では、トーキョーショコの料金・良い口コミ・悪い口コミから、メリット・デメリット、利用の流れまでまとめました。本の保管に強い他の宅配サービスとの比較も紹介します。

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もくじ

トーキョーショコ(東京書庫)とは?

トーキョーショコは、東京書庫株式会社が運営する本・書類専門の宅配保管サービスです。会社の創業は1965年と古く、本を預かる「ブック・キープ・サービス」は1992年から続いています。個人・法人・図書館まで幅広く利用されてきた、本預かりの老舗といえる存在です。

最大の特徴は、文書保存に適した倉庫で本を預かること。国土交通省関東運輸局の認定を受けた倉庫で保管され、プランによっては燻蒸(くん蒸)処理でカビや虫から本を守ります。預けた本はデータ化され、何を預けたか一覧で確認できます。NEXUSなど一部プランでは1冊単位での配送にも対応しています。

本を送ると倉庫で受け取り、入庫の連絡や蔵書リストの作成までしてくれる丁寧な対応も評判です。「数十年単位で大切な蔵書を守りたい」という本好きに支持されています。

トーキョーショコの運営会社情報

運営会社東京書庫株式会社
サービス名トーキョーショコ/ブック・キープ・サービス
創業1965年(本預かりは1992年開始)
サービス内容本・書類専門の宅配型保管サービス
倉庫国土交通省関東運輸局認定の文書保存倉庫(燻蒸対応)
対応エリア全国
公式サイトhttps://www.tokyo-shoko.com/

トーキョーショコのプラン・料金をわかりやすく解説

トーキョーショコは用途に合わせて複数のプランが用意されています。「とにかく安く箱単位で預けたい」「1冊単位で細かく管理したい」「燻蒸付きで長期保存したい」など、目的に応じて選べます。

主なプランと料金の目安

プラン月額の目安(税込)特徴
レギュラー1箱210円〜ケース単位で安く預けられる標準プラン
プラス1箱270円台〜1冊単位でも取り出せる管理重視プラン
NEXUSプランにより設定1冊単位で預け入れ・配送に対応
蔵之助(くらのすけ)年額制中性紙箱+燻蒸で長期保存に特化

箱単位なら1箱210円〜と、本を安く長期保管できます。1冊単位で管理したい人は「プラス」や「NEXUS」、カビ・虫食いを徹底的に防いで何十年も保存したい本には燻蒸付きの「蔵之助」が向いています。

なお、プランごとの正確な月額・回収費・出庫費・取り出し送料は、公式サイトの料金表で要確認です。料金は改定される場合があるため、申し込み前に最新の金額をチェックしてください。

出庫(取り出し)にかかる費用

トーキョーショコは月額保管料が安い分、取り出し(出庫)時に費用がかかる仕組みです。1箱分の出庫費と送料が別途必要になります(金額は公式の料金表で要確認)。「預けっぱなしで長く保管し、たまに取り出す」使い方ならコストを抑えやすくなります。

トーキョーショコの仕組みと使い勝手

トーキョーショコが普通のトランクルームと違うのは、「本のプロが1冊1冊を扱ってくれる」点です。預けた本はデータ化され、タイトル検索や表紙の確認をしながら取り出せます。「送るだけで蔵書の一覧リストを作ってくれた」という声もあり、自分で台帳を作る手間がいりません。

入庫されると「入庫しましたよ」と連絡が来るなど、対応の丁寧さも利用者から評価されています。倉庫の性能(温度・湿度・燻蒸)を公表している点も、大切な本を預けるうえでの安心材料です。

一方で、蔵書リストの提供形式や、プランによる温湿度基準の違いなど、使い勝手に好みが分かれる部分もあります。どこまでの保存環境が必要かを考えてプランを選ぶのがポイントです。

トーキョーショコの評判は?口コミを調査

トーキョーショコ(東京書庫)は本・書類専門のニッチな宅配サービスのため、みん評やオリコンなどの口コミサイトには、現時点でまとまった投稿が見当たりませんでした。事実と異なる口コミを載せるのは避けたいので、ここでは公式情報やサービス内容から「評価できる点」と「利用前に確認しておきたい点」を整理します。実際の使用感は、申し込み前に公式サイトの料金表や利用条件とあわせて確認してみてください。

トーキョーショコで評価できる点

トーキョーショコの評価できる点
  • 本・書類専門で1箱210円〜と、安く長期保管できる
  • 燻蒸対応プラン(蔵之助)でカビ・虫食いから蔵書を守れる
  • 国土交通省関東運輸局認定の文書保存倉庫で保管される
  • プランによっては1冊単位での預け入れ・取り出しに対応
  • 蔵書リスト作成・入庫連絡など対応が丁寧で、本預かりの老舗として実績が豊富

トーキョーショコで確認しておきたい点

トーキョーショコで確認しておきたい点
  • 取り出し(出庫)時に、出庫費+送料がかかる
  • プランによって温湿度の基準が異なる(標準プランは常温・常湿の場合あり)
  • 蔵書リストの提供形式に好みが分かれる
  • 本・書類以外(衣類・雑貨など)は預けられない
  • 第三者の口コミがまだ少なく、利用者の声で判断しづらい

※口コミ状況は調査時点(2026年6月)のものです。最新の評判や料金は公式サイトもあわせて確認してください。

トーキョーショコのメリット・デメリット

メリットデメリット
本・書類専門で1箱210円〜と安い取り出し(出庫)時に費用がかかる
燻蒸対応プランでカビ・虫食いに強いプランにより温湿度の基準が異なる
1冊単位で預け入れ・取り出しできる蔵書リストの提供形式に好みが分かれる
蔵書リスト作成・入庫連絡など対応が丁寧本・書類以外は預けられない
本預かりの老舗で実績が豊富取り出しに送料と日数がかかる

トーキョーショコをおすすめできない人

  • 本以外の荷物もまとめて預けたい人…衣類・雑貨・家具などは対象外です
  • 頻繁に出し入れする人…出庫のたびに費用と日数がかかるため、よく読む本には不向きです
  • 蔵書をスマホやクラウドで手軽に管理したい人…リストの提供形式に好みが分かれます

本以外の荷物もまとめて預けたいなら、衣類・小物まで幅広く対応する宅配型トランクルームが便利です。minikuraなら本を入れやすいブックサイズの箱を月320円〜から使えて、本も衣類もスマホで写真管理できます。

トーキョーショコをおすすめできる人

  • 大切な蔵書を何十年も守りたい人…燻蒸対応で長期保存に強いです
  • カビ・虫食いを徹底的に防ぎたい人…文書保存に適した倉庫で保管されます
  • 1冊単位できちんと管理したい人…蔵書リストと1冊配送に対応しています
  • 本や書類を安く長期保管したい人…1箱210円〜で預けられます

トーキョーショコの利用方法(預け入れから取り出しまで解説)

STEP
プランを選んで申し込む

公式サイトで用途に合うプラン(レギュラー・プラス・NEXUS・蔵之助)を選んで申し込みます。

STEP
本を詰めて発送する

箱に本を詰めて発送(または回収を依頼)します。自宅から送るだけで預け入れが完了します。

STEP
入庫・蔵書リスト化される

倉庫に届くと入庫の連絡が届き、預けた本がデータ化・リスト化されます。何を預けたか一覧で確認できます。

STEP
必要な本を取り出す

読みたい本ができたら取り出しを依頼します。プランによっては1冊単位で配送してもらえます(出庫費・送料は別途)。

トーキョーショコを使ってみたい人の疑問点

保管環境は大丈夫?カビや虫食いの心配は?

トーキョーショコは、国土交通省関東運輸局の認定を受けた文書保存倉庫で本を保管します。さらに「蔵之助」など燻蒸対応のプランを選べば、カビや虫食いを防いで長期保存できます。本を長く守りたいなら、保存環境を重視したプランを選ぶと安心です。標準プランは常温・常湿の場合があるため、心配な人は事前に確認しましょう。

本以外のものは預けられる?

トーキョーショコは本・書類専門のサービスです。衣類や雑貨、家電などは預けられません。本以外もまとめて預けたい場合は、汎用の宅配型トランクルームを検討しましょう。

解約はどうすればいい?

解約は、預けている本をすべて取り出すことで完了します。最終月の保管料を支払えば利用停止となります。取り出しには出庫費と送料がかかるため、解約時の費用も見込んでおきましょう。詳細は公式サイトで確認してください。

トーキョーショコと本の保管に強い宅配サービスを比較

本を安く・きれいに預けられる宅配サービスは、トーキョーショコ以外にもあります。本も衣類も預けられる汎用型として人気のminikuraサマリーポケットと比べてみましょう。

項目トーキョーショコminikuraサマリーポケット
タイプ本・書類専門宅配型(本も衣類もOK)宅配型(本も衣類もOK)
本1箱の月額(税込)210円〜320円〜(ブックサイズの箱)495円(ブックスプラン)
長期保存・防カビ燻蒸対応プランあり(強い)24時間温湿度管理24時間空調管理
1冊単位の取り出し◯(プランによる)△(MONOプランで1点取り出し可)◯(アイテム単位で取り出し可)
WEB管理・写真蔵書リスト作成MONOプランで1点ずつ撮影1点ずつ撮影してアプリ管理
取り出し送料出庫費+送料(要確認)1,100円〜(1年以上保管で無料)880〜1,320円

トーキョーショコは燻蒸付きで何十年も大切な蔵書を守りたい人に向いた、専門性の高いサービスです。一方、minikuraは本を入れやすいブックサイズの箱が月320円〜で、1年以上保管すれば取り出し送料が無料になるのが強み。本も衣類も小物も同じサービスにまとめたい人や、スマホで写真管理したい人に向いています。寺田倉庫(創業70年)が運営する安心感もポイントです。

アイテムを1点ずつ撮影してアプリで管理したいならサマリーポケットのブックスプラン(495円/箱)も便利です。本以外の衣類や思い出の品もきれいに保管できます。

\ 本の保管に強い宅配型なら /

minikura

まとめ

トーキョーショコ(東京書庫)は、本・書類専門の宅配型保管サービスです。1箱210円〜で安く預けられ、燻蒸対応プランでカビ・虫食いから蔵書を守れるのが最大の魅力。1冊単位の管理や蔵書リスト作成など、本のプロらしい丁寧な対応で「大切な本を長く守りたい人」に向いています。

一方で、取り出し(出庫)時に費用がかかる点や、プランによる保存環境の違いには注意が必要です。本も衣類もまとめて預けたい人や、1年以上の長期保管で取り出し送料を抑えたい人は、minikuraやサマリーポケットなどの汎用宅配型も比較してみましょう。

本やマンガの預け先をもっとじっくり比べたい人は、本・漫画の宅配保管おすすめ比較もあわせてチェックしてみてください。自分の蔵書量や使い方に合ったサービスがきっと見つかります。

\ 自分に合うトランクルームを比較して選ぶ /

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