かさばるクリスマスツリーを賢く収納!安いトランクルームおすすめ3選

クリスマスツリーの保管イメージ

クリスマスが終わって片付けるとき、「この大きなツリー、来年までどこにしまおう?」と毎年悩んでいませんか。組み立て式の人工ツリーは意外とかさばり、押し入れやクローゼットの一角を1年中占領してしまいます。ホコリをかぶったり、枝が型崩れしたりするのも気になるところです。

そんなときに便利なのが、自宅まで集荷に来てくれる宅配トランクルームです。ツリーを分解して専用の箱に詰めるだけで、温度・湿度が管理された倉庫にそのまま預けられます。1年の大半をしまいっぱなしにするクリスマスツリーは、自宅の収納から外に出してしまうのが賢い選択です。

この記事では、クリスマスツリーの保管に向いた安いトランクルームを3つ厳選して紹介します。総合的におすすめなのは、寺田倉庫が運営して空調管理も大型ツリー対応も両立できるminikura(ミニクラ)です。まずは結論から確認したい方は、下のボタンから料金やプランをチェックしてみてください。

もくじ

クリスマスツリー保管におすすめの宅配トランクルーム3選

ここからは、クリスマスツリーの保管に向いた宅配トランクルームを3つ紹介します。料金の安さ・管理環境・大型対応のバランスで選びました。

minikura(ミニクラ)|寺田倉庫運営で大型ツリーにも対応

minikuraは、創業70年・100万箱以上の実績を持つ寺田倉庫が運営する宅配トランクルームです。最も手頃なHAKOプランは月額320〜520円から利用でき、24時間温湿度管理された倉庫でクリスマスツリーを保管できます。初期費用や預け入れ時の送料は無料なので、はじめてでも気軽に試せます。

minikuraの強みは、大型ツリーにも対応できる点です。標準の箱に入りきらない長いポールは、3辺合計180cm以内なら大型プラン180(月額880円)、200cm以内なら大型プラン200(月額990円)で預けられます。普通の箱で足りる小型ツリーから、収納に困る大型ツリーまで、1つのサービスで完結できるのが総合おすすめの理由です。

1箱あたり55円のあんしんオプションを付ければ補償額を最大10万円まで引き上げられるので、高価なツリーや思い出のオーナメントも安心して預けられます。

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サマリーポケット|1点ずつ写真管理でオーナメントも安心

サマリーポケットは、寺田倉庫の倉庫を使ったスマホ完結型の宅配トランクルームです。最安のエコノミープランはレギュラーボックス月額330円からと低コスト。空調管理された倉庫に預けられるので、クリスマスツリーの保管環境としても申し分ありません。

このサービスの魅力は、スタンダードプランでアイテムを1点ずつ写真撮影してアプリで管理できることです。「どの箱にどのオーナメントを入れたか」がひと目で分かるため、細かい飾りが多いツリーの保管に向いています。長いポールやスタンドは、スーツケースなどと同じ大型アイテムプラン(月額795円〜)で預けられます。

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AZUKEL(アズケル)|月額200円台から預けられる業界最安級

とにかく安く預けたい方に向いているのがAZUKELです。箱PLANはレギュラーサイズが月額200円からと業界でも最安級で、専用の段ボールも無料で届きます。LINEで登録から集荷依頼まで完結する手軽さも魅力です。

倉庫は24時間365日空調管理(25℃以下・湿度65%以下)で、1点ずつ写真撮影して品物を管理してくれます。最低保管期間は90日(3ヶ月)なので、クリスマスツリーのように1年単位で預ける使い方ともよく合います。コンパクトに分解できる小〜中型のツリーを、できるだけ安く預けたいときの第一候補です。

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クリスマスツリーを宅配トランクルームに預ける4つのメリット

まずは、クリスマスツリーをトランクルームに預けると何が良いのかを整理しておきましょう。ここでは組み立て式の人工ツリーを預けるケースを前提に説明します。

押し入れ・クローゼットが1年中広く使える

クリスマスツリーを飾るのは12月のおよそ1ヶ月だけ。残りの11ヶ月はずっとしまったままです。大きな箱を自宅に置いておくと、その分だけ収納スペースが圧迫されます。トランクルームに預ければ、空いたスペースを普段使う物のために有効活用できます。

空調管理でホコリ・カビ・型崩れを防げる

宅配トランクルームの倉庫は、24時間体制で温度と湿度が管理されています。自宅の押し入れのように湿気がこもることがないため、枝葉のヘタリやカビ、金属パーツのサビを防ぎやすいのが利点です。箱に入れて預けるのでホコリもかぶりません。

分解して箱に詰めるだけ、運ぶ手間がない

人工ツリーはポールと枝に分解すれば、思った以上にコンパクトにまとまります。あとは届いた専用ボックスに詰めて集荷を依頼するだけ。重い荷物を自分でトランクルームまで運ぶ必要がなく、玄関先で受け渡しが完結します。

オーナメントや電飾もまとめて預けられる

ツリー本体だけでなく、ボールやベルなどのオーナメント、イルミネーションライトといった小物も一緒に預けられます。割れやすい飾りは緩衝材で包み、絡まりやすい電飾はまとめてからしまえば安心です。飾り一式を1ヶ所にまとめておけば、翌年の準備もスムーズになります。

クリスマスツリーを預けるトランクルームの選び方4つのポイント

どのトランクルームを選ぶかで、料金も使い勝手も変わります。クリスマスツリーならではの4つのポイントを押さえておきましょう。

分解後のサイズで「箱」か「大型プラン」かを選ぶ

一般的な120〜150cmほどのツリーは、分解すれば宅配トランクルームの標準的な箱(3辺合計160cm前後)に収まることが多いです。一方で180cmを超える大型ツリーは、分解してもポールが長く箱に入りきらない場合があります。その場合は、後述する大型プランや店舗型トランクルームを検討しましょう。

温度・湿度が管理されているか

クリスマスツリーは樹脂や金属、電飾などさまざまな素材でできています。高温多湿の環境ではカビやサビ、電飾の劣化が進みやすいため、空調管理された倉庫に預けられるかは大切な基準です。屋外コンテナ型は夏場に庫内が高温になりやすいので、ツリー保管には宅配型か空調付きの屋内型が向いています。

オーナメント・電飾を一緒に預けられるか

ガラス製のオーナメントは割れやすく、電飾コードは絡まりやすいデリケートな小物です。ツリー本体とは別の箱に分けて、緩衝材で保護して預けると安心です。1点ずつ写真で中身を記録してくれるサービスなら、どの箱に何を入れたか後から確認できて便利です。

季節の出し入れのしやすさと料金

クリスマスツリーは11月ごろに取り出し、年明けの1月にまた預ける季節物です。取り出し時の送料や、最低保管期間が設定されていないかは事前に確認しておきましょう。多くの宅配サービスには3ヶ月程度の最低保管期間があるため、短期間で出し入れを繰り返すより、1年単位で預ける使い方のほうが料金面で有利になります。

大型クリスマスツリー(180cm超)はどのトランクルームに預ける?

180cmを超える大型ツリーは、分解してもポールが長く、宅配の標準ボックス(3辺合計160cm前後)に収まらないことがあります。その場合の選択肢は大きく2つです。

選択肢1:宅配トランクルームの大型プランを使う

自宅まで集荷に来てもらう手軽さを保ちたいなら、宅配サービスの大型プランがおすすめです。minikuraの大型プランは3辺合計180cm・200cmまで対応し、月額880円〜990円で長いポールも預けられます。サマリーポケットの大型アイテムプラン(795円〜)も同様に長尺の荷物に対応しています。空調管理された倉庫に運ぶ手間なく預けられるのが利点です。

選択肢2:店舗型トランクルームを借りる

分解せずに丸ごとしまいたい、出し入れの自由度を優先したいという場合は、自分で出し入れする店舗型トランクルームも選択肢になります。ハローストレージは全国約2,000物件を展開し、自宅近くの空調付き屋内型を見つけやすいのが強みです。短期間から借りやすいスぺラボも、都市部で手軽に使える屋内型として人気です。

ただし店舗型は区画単位での契約になり、ツリー1本だけだとスペースを持て余しがちです。他の季節物もまとめて預けるなら店舗型、ツリーと飾りだけを安く預けたいなら宅配型と、預ける量で選ぶのがおすすめです。

クリスマスツリー保管におすすめのトランクルーム比較早見表

サービス月額料金(最小)大型ツリーへの対応写真管理温湿度管理最低保管期間
minikura320円〜◎ 大型プラン180/200(880〜990円)○(MONOプラン)あり3ヶ月
サマリーポケット330円〜○ 大型アイテムプラン(795円〜)◎(スタンダード)あり入庫月〜翌々月末
AZUKEL200円〜△ 箱サイズ中心あり90日
ハローストレージ(店舗型・参考)物件により変動◎ 区画で丸ごと収納×屋内型を選べばあり物件により異なる

料金は時期やプラン、エリアによって変わります。最新の金額は各公式サイトで確認してください。トランクルーム全体の料金の目安を知りたい方は、トランクルームの料金相場の記事もあわせてご覧ください。

こんな人にはこのトランクルームがおすすめ

とにかく安く預けたい人

料金の安さを最優先するなら、月額200円台から預けられるAZUKELか、minikuraのHAKOプラン(320円〜)がおすすめです。コンパクトに分解できる小〜中型のツリーなら、箱代も保管料も抑えてしまっておけます。

オーナメントの中身を写真で管理したい人

飾りの数が多く、どの箱に何を入れたか分からなくなりがちな人には、1点ずつ写真撮影してくれるサマリーポケットが向いています。アプリで中身を確認できるので、翌年の飾り付けの計画も立てやすくなります。

大型ツリーや出し入れの自由度を重視したい人

180cmを超える大型ツリーを持っている人や、他の季節物もまとめて預けたい人は、minikuraの大型プランか、店舗型のハローストレージ・スぺラボを検討しましょう。宅配で手軽に済ませたいか、丸ごと自分で出し入れしたいかで選ぶと失敗しません。

クリスマスツリーのトランクルーム保管に関するよくある質問

Q. イルミネーションライト(電飾)も一緒に預けられる?

問題なく預けられます。コードが絡まらないよう、まとめてから箱に入れるのがコツです。電球が割れやすいタイプは緩衝材で包んでおくと安心です。空調管理された倉庫なら、コードやLEDの劣化も進みにくくなります。

Q. ガラス製のオーナメントが割れないか心配です

割れやすいオーナメントは、ツリー本体とは別の箱に分け、1つずつ緩衝材で包んでから詰めましょう。1点ずつ写真管理してくれるサービスを選べば、どの箱に入れたか後から確認できて取り出しもスムーズです。

Q. いつ取り出して、いつ預けるのがベスト?

飾り始める11月ごろに取り出し、片付けが済む1月に再び預けるのが一般的な流れです。宅配型は取り出しに数日かかることがあるため、飾りたい日の1週間ほど前には配送依頼を済ませておくと安心です。最低保管期間がある点も踏まえ、1年単位で預ける使い方が無駄がありません。

Q. 本物(生木)のツリーも預けられる?

この記事で紹介しているのは、組み立て式の人工ツリーの保管です。生木やもみの木などの本物のツリーは、枯れたり傷んだりするためトランクルームでの長期保管には向きません。預けられるのは繰り返し使う人工ツリーと考えてください。

まとめ|クリスマスツリーは安いトランクルームで賢く保管しよう

クリスマスツリーを預けるときは、まず分解後のサイズを確認しましょう。一般的な120〜150cmのツリーなら宅配の標準ボックスに収まり、180cmを超える大型ツリーは大型プランか店舗型を選ぶのが基本です。素材を傷めないために、温度・湿度が管理された倉庫を選ぶことも大切です。

総合的におすすめなのは、空調管理と大型対応を両立できるminikuraです。とにかく安く預けたいならAZUKEL、オーナメントを写真で管理したいならサマリーポケットと、自分の使い方に合わせて選んでみてください。

同じように年に一度しか使わない季節物の保管では、ダウン・コートの保管記事や、ひな人形・五月人形の保管記事も参考になります。

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