名古屋市港区(愛知)の安いトランクルームおすすめ6選|築地口・東海通・南陽で調査

愛知県名古屋市港区の屋外コンテナ型トランクルーム

愛知県名古屋市港区(築地口駅・東海通駅・港区役所駅・名古屋競馬場前駅・荒子川公園駅など)は、名古屋港に面した名古屋市最大の面積を持つ区です。臨海部の工業地帯と、当知・南陽といった内陸の住宅地が同居しており、車を持つ世帯が中心のエリアです。

この記事で扱うのは、東京都港区ではなく愛知県名古屋市の港区です。区内にはハローストレージが7物件あり、まずここが第一候補になります。

もくじ

名古屋市港区でおすすめのトランクルーム6選

港区の店舗型はほぼ屋外コンテナです。車で運ぶものは区内のコンテナ、空調が要るものは宅配型、という組み合わせが基本になります。

1位 ハローストレージ|港区に7物件・環状線沿いで通いやすい

ハローストレージは名古屋市港区に7物件を展開しています。区の面積が広く車移動が前提の土地柄なので、複数から選べるのは実用面で効いてきます。

「名古屋みなと」は環状線沿いにあり、イオンや名古屋競馬場の近くという分かりやすい立地です。ほかに戸田の「南陽」「南陽2」、「入場」、荒子川公園周辺の「名古屋当知」、南十一番町の「東海通」があり、いずれも屋外コンテナです。

屋外コンテナは車を横付けできる物件が多く、重い荷物の積み下ろしがラクに済みます。ただし空調はないため、預けるものは選んでください。料金は物件により変動し、使用料に加えて管理費が月2,200円かかります。

ハローストレージで名古屋市港区の空き状況を確認する

2位 エアトランク|集荷・配送が何度でも無料の宅配型

港区は屋内型の大手がないため、空調が必要なものは宅配型に預けるのが現実的です。エアトランクは名古屋市を対応エリアに含んでおり、集荷・配送が何度でも無料という点が他社にない強みです。

梱包が不要で、大型の家具でもそのまま引き取ってもらえます。倉庫は一宮市にあり温湿度が管理されているため、衣類や電子機器の預け先としても安心できます。

臨海部は潮風の影響も気になるところです。金属を含むものや精密機器を長期で置くなら、屋外コンテナより宅配型のほうが向いています。

エアトランクの料金を確認する

3位 ストレージ王 名古屋南陽トランクルーム|上場企業運営・港区小賀須

長く預けるものだからこそ、運営会社の安定性を重視したい人もいるはずです。ストレージ王は東証グロースに上場している運営会社で、愛知県内には4店舗しかありません。そのうちの1つが港区にあります。

「名古屋南陽トランクルーム」は愛知県名古屋市港区小賀須3-904-1。電子キー・防犯カメラ・警備会社連携の3層セキュリティを備えており、24時間365日利用できます。

サービスの詳しい内容は当サイトのストレージ王の口コミ記事で解説しています。

4位 minikura|箱単位で月320円〜・衣類や書籍に

預けたいのが衣類や書籍だけなら、コンテナを1つ借りるより箱で送るほうがはるかに安く済みます。minikuraは箱単位で月320円〜です。

寺田倉庫が運営しており、24時間温湿度管理された倉庫で保管されます。1点ずつ写真で管理できるプランもあるため、中身を把握したまま預けられます。

minikuraの料金プランを見る

5位 キュラーズ|専用ビルで24時間温湿度管理・名古屋市内に3店舗

キュラーズは屋内型だけを専用ビルで運営する大手で、全国70店舗・約40,000室と屋内型では国内最大規模です。名古屋市内には新栄・栄・大曽根の3店舗があり、新栄店は名古屋最大の約1,000室を備えています。

港区区内には店舗がありません。港区からは地下鉄名港線で栄方面に出られます。距離はありますが、区内に屋内型の大手がないため、空調のある大手を使いたい場合の選択肢になります。

独自の空調で24時間温湿度を管理しており、カビと結露の防止をうたっています。管理費・保証金が0円で、初期費用はセキュリティカード代2,970円のみ。大型ロッカー(0.1〜0.4畳)という小さいサイズもあるため、荷物の量に合わせて選べます。

詳しくは当サイトのキュラーズの口コミ記事をご覧ください。

6位 収納ピット 小碓・川間町・油屋町|区内の屋内型

収納ピットは港区の小碓・川間町・油屋町に屋内型の店舗を構えています。3,900円〜15,800円で、0.5帖から2.08帖までのサイズが揃っています。

港区で空調のある選択肢を探すなら、まずここを確認してください。屋外コンテナに入れたくないものがあるときの受け皿になります。

詳しくは当サイトの収納ピット口コミ記事をご覧ください。

名古屋市港区にあるトランクルーム店舗を紹介

港区内の主な店舗を紹介します。料金は店舗や時期によって変動するため、目安として見てください。

ハローストレージ(港区に7物件・いずれも屋外コンテナ)

名古屋みなと(環状線沿い・イオン/名古屋競馬場近く)、南陽・南陽2(戸田)、入場、名古屋当知(荒子川公園周辺)、東海通(南十一番町)が確認できます。

臨海部から内陸の住宅地まで散らばっているので、自宅や通勤路に近いものを選びやすい構成です。

ストレージ王 名古屋南陽トランクルーム

愛知県名古屋市港区小賀須3-904-1。愛知県内に4店舗しかないストレージ王のうちの1つで、24時間365日利用できます。電子キー・防犯カメラ・警備会社連携の3層セキュリティが特徴です。

収納ピット 小碓・川間町・油屋町(屋内型)

3店舗とも屋内型で、3,900円〜15,800円・0.5帖〜2.08帖のサイズ展開です。港区で空調のある選択肢はここが中心になります。

屋内型の大手は区内にない

スペラボやキュラーズのような屋内型に強いブランドは、名古屋市港区には店舗がありません。名古屋市内では中区・東区・北区といった中心部に集まっています。

港区から中心部まで通うのは現実的ではないため、空調が要る荷物は収納ピットか宅配型に回すのが賢い選び方です。

名古屋市港区でトランクルームを選ぶときのポイント

臨海部は潮風を考慮する

名古屋港に面した港区では、臨海部ほど潮風の影響を受けます。金属を含むものを屋外コンテナに長期で置くと、内陸より錆びが進みやすくなります。

工具や自転車、精密機器のようにサビを避けたいものは、屋内型か宅配型を選んでください。タイヤやレジャー用品なら屋外で問題ありません。

区の面積が広いので実際の道のりで選ぶ

港区は名古屋市16区で最大の面積があります。臨海部と当知・南陽といった住宅地はかなり離れており、地図上の距離だけで判断すると通うのが負担になります。

荒子川や中川運河を渡る必要があるかどうかも含めて、実際の道のりで確認してください。

車を横付けできるかを確認する

港区は車移動が前提のエリアで、屋外コンテナも敷地に余裕がある物件が多い傾向です。コンテナの前まで車を寄せられるかどうかで、出し入れの手間は大きく変わります。

ハローストレージの名古屋みなとは、コンテナの前まで乗り付けられる構造になっています。

宅配型を組み合わせるとさらにコストダウンできる

すべてを1つのコンテナに入れる必要はありません。年に数回しか触らない衣類や書籍は宅配型の箱に、頻繁に出し入れするものだけ区内のコンテナに、と分けると総額が下がります。

1畳を借りるより、宅配の箱5つと0.5畳の組み合わせのほうが安く済むケースは珍しくありません。

名古屋市港区のトランクルームでよくある質問

この記事は東京都港区のトランクルームですか?

いいえ。この記事で紹介しているのは愛知県名古屋市港区のトランクルームです。名古屋港・名古屋競馬場・荒子川公園などがあるエリアで、東京都港区とは別の場所になります。

港区という区名は東京都・大阪市・名古屋市にあります。検索するときは「名古屋市港区」または「愛知 港区」と入れると絞り込めます。

屋内型のトランクルームはありますか?

収納ピットが小碓・川間町・油屋町に屋内型を構えています。3,900円〜15,800円・0.5帖〜2.08帖です。

スペラボやキュラーズのような屋内型専門の大手は港区にはないため、それ以外は宅配型が選択肢になります。

名古屋市港区のトランクルームまとめ

愛知県名古屋市港区は屋外コンテナが中心で、屋内型の大手がないエリアです。まず預けるものに空調が必要か、臨海部の潮風を避けたいかで方向性を決めてください。

屋外コンテナなら区内7物件から選べるハローストレージが第一候補です。空調が要るものは集荷・配送が無料のエアトランクか、箱単位で月320円〜のminikuraに回すのが合理的。運営会社の安定性を重視するなら港区小賀須のストレージ王 名古屋南陽、区内の屋内型にこだわるなら収納ピットの3店舗が選択肢になります。

名古屋市内の他のエリアもあわせて検討したい方は名古屋のトランクルームおすすめ記事を、愛知県全体で探したい方は愛知県の安いトランクルームおすすめ記事もご覧ください。

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