ブックオーシャンとminikuraを比較!本・漫画の保管が安いのはどっち?

ブックオーシャンとminikuraを比較

本や漫画が増えすぎて部屋が手狭に…。安く預けるなら、ブックオーシャンとminikuraのどっちがいいんだろう?

「ブックオーシャンとminikura(ミニクラ)、本を預けるならどっちが安くて安心?」という疑問に答えます。

先に結論を言うと、とにかく大量の蔵書を1冊でも安く・本専門の管理で預けたいならブックオーシャン、寺田倉庫の安心感・全国対応・本以外の荷物もまとめて長期保管したいならminikuraがおすすめです。

とはいえ「細かい違いより、迷ったらどっち?」という人も多いはず。本の保管で総合的に選ぶなら、寺田倉庫が運営して1冊単位の写真管理も全国対応もできるminikura(ミニクラ)が総合おすすめです。月額320円〜のブック箱で預けられて、1年以上預ければ取り出し送料も無料。本だけでなく衣類や小物もまとめて預けられる”全部入り”の安心感があります。まずは総合力のminikuraからチェックしてみてください。

一方で「本だけを、とにかく大量に・できるだけ安く預けたい」「本専門サービスのWEB本棚で蔵書を管理したい」という人にはブックオーシャンが向いています。1箱に文庫なら100冊前後入って月330円〜と、冊数あたりのコスパは本特化サービスならではです。この記事では、2026年の最新情報をもとに2社を5項目で比較し、あなたに合う方が分かるように解説します。

本やCDをコツコツ管理しながら長く預けたいなら、寺田倉庫運営で実績豊富なminikuraから見てみるのがおすすめです。

2サービスの主な違い5つ
  • 1箱あたりの収納冊数が多く、冊数あたりが安いのはブックオーシャン(文庫約100冊で月330円〜)
  • 専用ダンボール代(330〜2,200円/箱)がかかるのはブックオーシャン/minikuraは箱代・預入送料が無料
  • 1年以上預けると取り出し送料が無料になるのはminikuraだけ
  • 本以外(衣類・小物・大型)もまとめて預けられるのはminikura
  • 本専門のWEB本棚で蔵書を表紙つきで一覧管理できるのはブックオーシャン

この5つの違いを、料金・対応品目・取り出し送料・蔵書管理・保管環境の順に詳しく見ていきます。

もくじ

「ブックオーシャン」と「minikura(ミニクラ)」を5項目で徹底比較!

項目内容
1.「料金・初期費用」で比較月額保管料や箱代など、預けるのにかかるコストを比較
2.「ボックス・対応品目」で比較1箱に入る量や、本以外も預けられるかを比較
3.「取り出し・送料」で比較1冊単位で取り出せるか、取り出し送料はいくらかを比較
4.「蔵書の管理・撮影」で比較WEB本棚や写真管理など、預けた本の管理方法を比較
5.「補償・保管環境」で比較倉庫の温湿度管理や万が一の補償を比較

上記の5つの項目で、本特化の「ブックオーシャン」と寺田倉庫運営の「minikura(ミニクラ)」を比較してみました。知りたい項目からクリックで飛べます。

1.ブックオーシャンとminikuraを「料金・初期費用」で比較!

ブックオーシャンminikura
初期費用無料(初月保管料も無料)無料
月額保管料BOX330円/本棚440円(1箱・税込)320円〜520円(箱・税込)
専用箱代330〜2,200円/箱(別途必要)無料
預入送料利用者負担(公式要確認)無料
取出送料利用者負担(公式要確認)880円〜/1年以上で無料

月額の保管料そのものは、ブックオーシャンが1箱330円〜、minikuraが320円〜とほぼ同じ価格帯です。ただし、トータルコストで見ると差が出るポイントがいくつかあります。

ブックオーシャンは初月の保管料が無料でスタートしやすい一方、本の重さに耐える専用ダンボール代(330〜2,200円/箱)が別途かかります。月額が安い分、箱代と取り出し送料を含めた総額で考えるのがコツです。

minikuraは専用箱代・預入送料がどちらも無料。さらに1年以上預ければ取り出し送料も無料になるので、「長く預けっぱなしにする」使い方ならトータルコストを読みやすいのが強みです。なお、ブックオーシャンの預入・取り出し送料は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトの料金表で確認してください。

ポイント
  • 月額保管料はどちらも320〜330円〜とほぼ同じ
  • ブックオーシャンは初月無料だが専用箱代が別途かかる
  • minikuraは箱代・預入送料が無料で、1年以上なら取出送料も無料

箱代や送料まで含めた総額で選ぶなら、無料が多いminikuraが分かりやすいですね!

\ 今なら何箱でも3か月間保管料無料 /

2.ブックオーシャンとminikuraを「ボックス・対応品目」で比較!

ブックオーシャンminikura
1箱の収納目安文庫約100〜120冊/ハードカバー約50〜60冊ブック箱で本・CDなど(容量は控えめ)
本の冊数制限制限なし(箱を増やせばOK)箱を増やせばOK
本以外の荷物本・書類が中心衣類・小物・大型まで対応

ブックオーシャンは本専門のサービスらしく、1箱に文庫なら100冊前後としっかり入ります。冊数あたりの単価で見るとコスパが高く、「とにかく本が多い」という人ほど安く預けられます。

一方minikuraは、本・CD向けのブック箱に加えて、レギュラー・ワイド・ラージなど用途別の箱がそろっています。本だけでなく衣類・小物・スーツケースなどの大型アイテムまで同じアカウントでまとめて預けられるのが強みです。「本も季節物の衣類も一緒に片づけたい」なら、minikura一つで完結します。

純粋に「本だけを大量に・1箱あたりたくさん詰めて安く」預けたいならブックオーシャン、本も他の荷物もまとめて預けたいならminikura、という選び分けになります。

本だけならブックオーシャン、いろいろまとめてならminikuraが便利!

3.ブックオーシャンとminikuraを「取り出し・送料」で比較!

ブックオーシャンminikura
1冊単位の取り出し○(WEB本棚から選んで取り寄せ)○(MONOプランで1点単位)
箱単位の取り出し
取り出し送料利用者負担(公式要確認)880円〜/1年以上で無料

読みたくなった本を1冊だけ取り寄せる使い方は、どちらも対応しています。ブックオーシャンはWEB本棚から表紙を見ながら選んで取り寄せでき、minikuraもMONOプランなら1点ずつ取り出せます。

差が出るのは取り出し送料です。ブックオーシャンの取り出し送料は利用者負担で、最新額は公式の料金表で確認が必要です。minikuraは取り出し送料が880円〜かかりますが、1年以上預けてから取り出せば送料が無料になります。長く預けて、必要なときに取り出す使い方なら、minikuraの方がトータルの取り出しコストを抑えやすいでしょう。

1年以上の長期保管で取り出すなら、送料無料になるminikuraがお得!

\ 今なら何箱でも3か月間保管料無料 /

4.ブックオーシャンとminikuraを「蔵書の管理・撮影」で比較!

ブックオーシャンminikura
蔵書の管理方法WEB本棚に表紙・著者名を自動登録MONOプランで1点ずつ写真撮影・Web管理
本の探しやすさ◎(本専門の蔵書一覧)○(撮影画像で確認)
本以外の管理本・書類中心衣類・小物もまとめて管理

ブックオーシャンの強みは、本専門ならではのWEB本棚です。預けた本はバーコードから表紙画像や著者名が読み込まれ、自宅の本棚をそのままネット上に移したように一覧できます。「あの本どこに入れたっけ?」とならず、蔵書を崩したくない本好きにぴったりです。

minikuraもMONOプランなら1点ずつ撮影してWebやアプリで管理できます。本だけでなく、衣類・小物・思い出の品まで写真で一覧できるので、「家じゅうの荷物をまとめて見える化したい」人に向いています。本専門の見やすさはブックオーシャン、品目を問わない管理のしやすさはminikura、と覚えておくとよいでしょう。

本だけを表紙つきで管理したいならブックオーシャンの本棚機能が便利!

5.ブックオーシャンとminikuraを「補償・保管環境」で比較!

ブックオーシャンminikura
保管倉庫千葉の定湿倉庫(キーペックス)寺田倉庫(24時間温湿度管理)
本に適した環境◎(湿度を調整した定湿倉庫)◎(温湿度管理・実績豊富)
補償公式要確認1箱1万円/あんしんオプションで最大10万円

ブックオーシャンは、本の大敵である湿気を抑えた千葉の定湿倉庫(キーペックス)で保管します。電動移動ラックや入退室管理を備え、本を長期間きれいに保てる環境です。本の保管に特化しているだけあって、湿度対策の安心感があります。

minikuraは創業70年・100万箱超の実績を持つ寺田倉庫が運営し、24時間体制で温度・湿度を管理しています。補償面では1箱あたり1万円まで、あんしんオプション(月額55円/箱)を付ければ最大10万円まで補償が上がります。万が一に備えた補償が明確なのはminikuraの安心材料です。ブックオーシャンの補償内容は公式サイトで確認しておきましょう。

大切な本だからこそ、補償の手厚さと実績で選ぶならminikuraが安心!

\ 今なら何箱でも3か月間保管料無料 /

ブックオーシャンとminikuraの違い早見表

ここまでの比較を、早見表にまとめました。料金の安さは近いですが、箱代・送料・対応品目・補償に違いがあります。

ブックオーシャンminikura
月額保管料330円〜/箱320円〜/箱
専用箱代330〜2,200円/箱無料
取出送料利用者負担(公式要確認)880円〜/1年以上無料
1箱の収納冊数文庫約100〜120冊ブック箱(容量は控えめ)
本以外の荷物本・書類中心衣類・小物・大型もOK
蔵書管理WEB本棚(表紙つき)MONOで1点撮影
保管環境千葉の定湿倉庫寺田倉庫・24時間温湿度管理
補償公式要確認最大10万円(オプション)

大量の本を冊数あたり最安で預けたいならブックオーシャン、箱代・送料込みの総額と安心感で選ぶならminikuraです。下のリンクから、それぞれの料金や口コミを詳しくチェックできます。

ブックオーシャンとminikuraに1年間本を預けた料金シミュレーション

イメージしやすいように、文庫本を約300冊(3箱分)、1年間預けた場合のおおよその費用を比べてみました。あくまで目安で、送料や箱代は条件で変わります。

費用の内訳ブックオーシャンminikura
月額保管料(3箱・12ヶ月)約10,890円(初月無料分を考慮)約11,520円
専用箱代(3箱)約990〜6,600円0円
取り出し送料(1年後・3箱)利用者負担(公式要確認)0円(1年以上で無料)
目安の合計約11,880〜17,490円+取出送料約11,520円

月額保管料だけ見れば、ブックオーシャンは1箱に文庫100冊前後入るため、冊数が多いほど1冊あたりの単価は安くなります。蔵書が数百〜数千冊あるヘビーな本好きにはブックオーシャンが効いてきます。

一方で、箱代・取り出し送料まで含めた総額の読みやすさはminikura。箱代0円・1年以上で取り出し送料も無料なので、上の例のように「数百冊を1年あずけて取り出す」ケースでは総額が分かりやすく収まります。最終的な金額は、預ける冊数と取り出し頻度で変わるので、minikuraの料金をチェックしつつ、ブックオーシャン公式の料金表とも見比べてみてください。

「ブックオーシャン」をおすすめの方はこんな人!

ブックオーシャンは本専門の宅配保管サービス。とにかく蔵書が多く、本を1冊でも安く・たくさん預けたい人に向いています。

ブックオーシャンをおすすめの方はこんな人!
  • とにかく大量の本・漫画を冊数あたり安く預けたい人
  • WEB本棚で蔵書を表紙つきで一覧管理したい人
  • 預けるのは本がメインで、長く預けっぱなしにしたい人

ブックオーシャンの料金や実際の口コミは、こちらの記事で詳しくまとめています。

「minikura(ミニクラ)」をおすすめの方はこんな人!

minikuraは寺田倉庫が運営する宅配型トランクルーム。本も他の荷物もまとめて、安心して長く預けたい人に向いています。

minikura(ミニクラ)をおすすめの方はこんな人!
  • 本だけでなく衣類・小物・大型もまとめて預けたい人
  • 箱代・預入送料が無料で、追加費用を抑えたい人
  • 1年以上の長期保管で取り出し送料も無料にしたい人
  • MONOプランで本やCDを1点ずつ写真管理したい人
  • 寺田倉庫の実績と最大10万円の補償で安心して預けたい人

\ 今なら何箱でも3か月間保管料無料 /

ブックオーシャンとminikuraのよくある質問

本を預けるなら結局どっちが安い?

1箱に多くの本を詰めて冊数あたりで安くしたいならブックオーシャン、箱代・取り出し送料まで含めた総額の分かりやすさで選ぶならminikuraです。蔵書が数百冊以上ならブックオーシャン、本以外もまとめたい・長期で預けっぱなしにするならminikuraが向いています。

1冊だけ取り出すことはできる?

どちらも1冊単位で取り出せます。ブックオーシャンはWEB本棚から、minikuraはMONOプランで1点ずつ取り寄せ可能です。取り出し送料はブックオーシャンが公式要確認、minikuraは880円〜(1年以上預けると無料)です。

本以外の荷物も一緒に預けられる?

ブックオーシャンは本・書類が中心です。本以外に衣類や小物、大型アイテムもまとめて預けたいなら、用途別の箱がそろうminikuraが便利です。

まとめ

今回は本の保管で人気の「ブックオーシャン」と「minikura(ミニクラ)」を、料金・対応品目・取り出し送料・蔵書管理・保管環境の5項目で比較しました。どちらも本を安く預けられますが、選ぶ基準は「本だけか/本以外もか」「冊数の多さ」「箱代や送料を含めた総額」で変わります。

使い分けの目安はシンプルです。とにかく大量の本を冊数あたり最安で・本専門のWEB本棚で管理したいならブックオーシャン本も他の荷物もまとめて、箱代・送料込みの総額と寺田倉庫の安心感で選ぶなら総合力のminikura。迷ったら、箱代・預入送料が無料で1年以上なら取り出し送料も無料になり、補償も明確なminikuraから検討するのがおすすめです。

本・漫画の宅配保管をもっと幅広く比べたい人は、下の「本・漫画の宅配トランクルーム」まとめ記事もあわせてチェックしてみてください。各サービスの口コミも参考に、自分に合う預け先を選んでみましょう。

\ 今なら何箱でも3か月間保管料無料 /

本・漫画の保管に関する記事

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ