ハローストレージとイナバボックスを比較!大手2社の違いを徹底解説

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    「ハローストレージとイナバボックス、どっちがいいのか」と迷っているなら、この記事がそのまま参考になると思います。

    どちらも全国規模で展開する店舗型トランクルームの大手ですが、対応エリア・物件数・初期費用の構造には大きな差があります。料金・サイズ・エリア・セキュリティ・利用開始のしやすさの5つのポイントで徹底比較しました。

    もくじ

    「ハローストレージ」と「イナバボックス」を5つの項目で比較しました!

    まずは主な違いを一覧でまとめました。

    比較項目ハローストレージイナバボックス
    月額料金管理費2,200円+使用料(物件・サイズで変動)屋外型4,950円〜+管理手数料330円/月
    初期費用物件による(キャンペーンで大幅削減あり)当月日割+翌月賃料+保証金(賃料の約2.7倍)+管理手数料
    サイズ0.5〜8帖以上0.2〜30畳
    タイプ屋外型・屋内型・バイク専用屋外型・屋内型・ガレージ
    対応エリア全国47都道府県15都府県
    物件数約2,000物件以上208店舗
    セキュリティ防犯カメラ・施錠等SECOM連携店舗あり(一部)
    空調(屋内型)物件による夏場のみ稼働の店舗あり(要確認)
    利用開始まで最短当日〜(物件による)最短4営業日〜
    最低利用期間約2ヶ月1ヶ月(店舗により3ヶ月等)

    ハローストレージとイナバボックスを「料金(月額・初期費用)」で比較!

    月額料金

    ハローストレージの月額料金は、管理費2,200円(固定)+使用料という構成です。使用料は物件・エリア・サイズによって変わるので、希望エリアで実際に検索して確認するのがいちばん確実です。

    イナバボックスは屋外型が4,950円〜、屋内型(ロッカータイプ)が2,530円〜で、どちらも管理手数料330円が別途毎月かかります。エリアや物件によって変動する点はハローストレージと同様です。

    初期費用

    ここが2社でいちばん差が出るポイントです。

    ハローストレージは物件によって初期費用が変わりますが、割引キャンペーンが非常に充実しています。「使用料30〜50%OFF」「事務手数料0円」といったキャンペーン物件も多く、うまく選べば初期費用をかなり抑えることが可能です。

    一方、イナバボックスの初期費用は「当月日割賃料+翌月賃料+保証金(賃料の約2.7倍)+管理手数料330円」という構成。保証金が賃料の約2.7倍というのはかなり高めで、たとえば月額賃料が10,000円の物件なら、保証金だけで27,000円かかります(保証金は解約時に5,500円を差し引いた金額が返金されます)。

    初期費用を抑えたいなら、キャンペーンが豊富なハローストレージのほうが選択肢が広がります。

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    ハローストレージとイナバボックスを「サイズ展開・タイプ」で比較!

    サイズ展開

    ハローストレージは0.5帖・1帖・2帖・4帖・8帖以上という展開で、ちょっとした荷物から大型家具・趣味の道具まで幅広く対応しています。

    イナバボックスは0.2〜30畳とかなり幅広いサイズ展開が特徴です。屋外型はスタンダードとデラックスの2グレードがあり、ガレージタイプでは車1台を丸ごと収納できる大型スペースも用意されています。大型のスペースが必要な方はイナバボックスも候補になります。

    タイプ

    ハローストレージは屋外型・屋内型・バイク専用(BOX型/屋外型/ガレージ型)の3タイプ。バイク専用スペースが複数タイプ用意されているのはライダーにとって嬉しいポイントです。

    イナバボックスも屋外型・屋内型・ガレージの3タイプを展開しています。稲葉製作所がもともと金属加工メーカーである強みを生かした屋外型コンテナは、スロープ不要のフラット構造で重たい荷物でも出し入れしやすい設計になっています。

    ▶ イナバボックスのサイズ・タイプ詳細を確認する

    ハローストレージとイナバボックスを「対応エリア・物件数」で比較!

    この項目は2社の差がもっとも大きい部分です。

    ハローストレージイナバボックス
    対応エリア全国47都道府県15都府県(宮城・栃木・群馬・千葉・埼玉・東京・神奈川・静岡・愛知・三重・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡)
    物件数約2,000物件以上208店舗

    ハローストレージは全国47都道府県・約2,000物件以上を展開する業界最大規模のサービスです。1999年の創業から物件を増やし続けており、地方在住の方でも近くに物件が見つかりやすいのが強みです。引っ越しで他県に移った後も同じサービスを使い続けられる安心感もあります。

    イナバボックスは関東・東海・近畿・東北・九州など主要エリアをカバーしていますが、現時点では15都府県・208店舗の展開です。東証プライム上場の稲葉製作所グループが運営する安定感は魅力ですが、お住まいの地域によっては近くに店舗がない場合があります。

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    ハローストレージとイナバボックスを「セキュリティ・設備」で比較!

    セキュリティ

    ハローストレージは防犯カメラ・施錠・定期巡回など標準的なセキュリティ体制を整えています。屋内型では電子ロックや専用カードキーを採用している物件もあります。

    イナバボックスは一部店舗でSECOM連携を採用しています。SECOMのブランド力と実績は安心感が高く、セキュリティを重視したい方にはプラスポイントです。ただし全店舗がSECOM対応しているわけではないので、契約前に確認しておきましょう。

    空調・設備

    ハローストレージの屋内型は空調完備の物件があります。屋外型コンテナは基本的に空調なしですが、これはトランクルーム業界全体で共通した特徴です。

    イナバボックスの屋内型にも空調設備がありますが、夏場のみ稼働という店舗が一部あります。精密機器や熱に弱いものを保管したい場合は、通年稼働かどうかを事前に確認してから契約するようにしましょう。

    ▶ イナバボックスの設備・セキュリティ詳細を確認する

    ハローストレージとイナバボックスを「利用開始のしやすさ」で比較!

    申込〜利用開始まで

    ハローストレージはWebから申し込みができ、物件によっては最短当日〜翌日から利用開始できるケースもあります。最低利用期間は約2ヶ月と比較的短く、引っ越し準備や季節ものの一時保管にも柔軟に対応しています。

    イナバボックスは申込から利用開始まで最短4営業日かかります。24時間365日利用できる使いやすさはありますが、すぐに借りたいケースではやや時間がかかる点を覚えておきましょう。最低利用期間は基本1ヶ月(店舗によって異なります)。

    解約・退去

    ハローストレージは物件ごとに条件が異なるため、契約前に解約ルールを確認しておくと安心です。

    イナバボックスは解約の連絡は前月末までに行う必要があります。保証金は解約時に5,500円差し引かれて返金される仕組みです。

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    ハローストレージとイナバボックスの違い早見表

    項目ハローストレージイナバボックス
    運営会社株式会社エリアリンク(1999年創業)イナバクリエイト株式会社(稲葉製作所100%子会社・東証プライム上場グループ)
    月額料金管理費2,200円+使用料屋外型4,950円〜・屋内型2,530円〜+管理手数料330円
    保証金物件による賃料の約2.7倍(解約時5,500円引き後返金)
    キャンペーン使用料30〜50%OFF・事務手数料0円等、多数情報なし
    タイプ屋外型・屋内型・バイク専用屋外型・屋内型・ガレージ
    サイズ0.5〜8帖以上0.2〜30畳
    対応エリア全国47都道府県15都府県
    物件数約2,000物件以上208店舗
    セキュリティ防犯カメラ・施錠等SECOM連携(一部店舗)
    空調(屋内型)物件による夏場のみ稼働の店舗あり
    利用開始まで最短当日〜(物件による)最短4営業日〜
    最低利用期間約2ヶ月1ヶ月(店舗により異なる)

    ▶ ハローストレージの公式サイトで空き室を確認する

    ▶ イナバボックスの公式サイトを見る

    ハローストレージとイナバボックスに1年間預けた料金シミュレーション

    「1畳サイズ・月額賃料10,000円」の物件を1年間借りた場合の費用イメージを比較します。実際の料金は物件・エリアによって異なりますが、初期費用の構造の違いを把握する参考にしてください。

    ハローストレージイナバボックス
    月額(使用料10,000円の場合)12,200円(使用料10,000+管理費2,200)10,330円(賃料10,000+管理手数料330)
    初期費用の内訳事務手数料等(物件による)。キャンペーンで0円になることも当月日割約5,000+翌月10,000+保証金27,000+管理手数料330=約42,330円
    1年間の月額合計12,200円×12=146,400円10,330円×12=123,960円
    初期費用を含む1年間トータルキャンペーン次第で大幅削減可能約166,290円(保証金返還前)

    月額だけで比較するとイナバボックスのほうが安く見えますが、保証金を含めた初期費用が約42,000円と高めなため、1年トータルで見るとそれほど差がなくなります。ハローストレージはキャンペーンを活用すれば初期費用をかなり抑えられるため、短〜中期利用では特にお得感が出やすい構造です。

    ▶ ハローストレージの料金・キャンペーンをチェックする

    「ハローストレージ」をおすすめする方はこんな人!

    • 全国どこでも使いたい方(47都道府県・約2,000物件と圧倒的な選択肢)
    • 引っ越し先でもそのまま使い続けたい方
    • 初期費用を抑えたい方(キャンペーンで事務手数料0円・使用料50%OFFなども)
    • バイクを専用スペースに保管したい方
    • まずいくつか物件を比較してから決めたい方(選択肢が多い)
    • 短〜中期での一時保管を検討している方

    「イナバボックス」をおすすめする方はこんな人!

    • SECOM連携のセキュリティを重視する方
    • 東証プライム上場グループの信頼感・安定性を重視する方
    • 対応15都府県内(関東・東海・近畿・東北・九州など)に住んでいる方
    • スロープなしのフラット構造で重い荷物を楽に出し入れしたい方
    • 大型スペース(〜30畳)や車庫として使いたい方

    まとめ

    ハローストレージとイナバボックスの比較をまとめると、次のとおりです。

    • エリアと物件数:ハローが圧倒的(47都道府県・約2,000物件 vs 15都府県・208店舗)
    • 初期費用:ハローはキャンペーン活用で削減しやすい。イナバは保証金が賃料の約2.7倍と高め
    • セキュリティ:イナバはSECOM連携店舗あり。ハローも標準的なセキュリティ体制あり
    • 空調:イナバ屋内型は夏場のみ稼働の店舗があるため事前確認が必要
    • 利用開始の速さ:ハローは最短当日も可能。イナバは最短4営業日〜

    どちらにするか迷ったら、まずハローストレージで近くの物件を検索してみることをおすすめします。全国47都道府県をカバーしているので近くに物件が見つかりやすく、キャンペーン次第で初期費用も大幅に抑えられます。近くにハローストレージの物件がない場合や、SECOMセキュリティへのこだわりがある場合はイナバボックスも検討してみてください。

    ▶ ハローストレージの公式サイトで空き室を確認する

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