名古屋市緑区の安いトランクルームおすすめ6選|鳴海・有松・南大高で調査

名古屋市緑区の屋外コンテナ型トランクルーム

愛知県名古屋市緑区(鳴海駅・有松駅・左京山駅・南大高駅・徳重駅など)は、名古屋市16区でもっとも人口が多く、戸建てとファミリー層が中心のエリアです。庭に物置がある家も多い一方、車を2台持つ世帯も珍しくなく、タイヤやレジャー用品の置き場所に困りがちです。

緑区はハローストレージが16物件と、名古屋市内で最も多い区です。まず候補にしたいのがこのハローストレージになります。

もくじ

名古屋市緑区でおすすめのトランクルーム6選

緑区は屋外コンテナが圧倒的に多く、屋内型はごくわずかです。空調が必要なものは宅配型に回す前提で考えると、無理なく選べます。

1位 ハローストレージ|緑区に16物件・名古屋市内で最多

緑区はハローストレージが16物件と、名古屋市16区のなかで最も多いエリアです。区の面積が広く車移動が前提の土地柄なので、この物件数の多さがそのまま「自宅の近くで見つかる」という利点になります。

平手町・若田(左京山)・桶狭間・南大高・神の倉などに屋外コンテナが点在しています。いずれも車を横付けできるタイプで、タイヤやアウトドア用品のような重い荷物を運ぶ距離が短くて済みます。

屋内型を希望するなら大根山の物件に屋内タイプがあります。区内では貴重な存在なので、衣類や書籍を預けたい場合は空き状況を早めに確認しておくといいでしょう。料金は物件により変動し、使用料に加えて管理費が月2,200円かかります。

ハローストレージで名古屋市緑区の空き状況を確認する

2位 エアトランク|集荷・配送が何度でも無料の宅配型

緑区は屋内型がほぼ無いため、空調が必要なものは宅配型に預けるのが現実的です。エアトランクは名古屋市を対応エリアに含んでおり、集荷・配送が何度でも無料という点が他社にない強みです。

梱包が不要で、大型の家具でもそのまま引き取ってもらえます。倉庫は一宮市にあり温湿度が管理されているため、衣類や電子機器を預ける先としても安心です。

徳重や神沢のように地下鉄沿線の新しい住宅地に住んでいて、コンテナまで車を出すのが面倒という場合にも向いています。

エアトランクの料金を確認する

3位 minikura|箱単位で月320円〜・衣類や書籍に

預けたいのが衣類や書籍だけなら、コンテナを1つ借りるより箱で送るほうがはるかに安く済みます。minikuraは箱単位で月320円〜です。

寺田倉庫が運営しており、24時間温湿度管理された倉庫で保管されます。1点ずつ写真で管理できるプランもあるので、季節物の衣類を入れ替える用途に使いやすいサービスです。

minikuraの料金プランを見る

4位 サマリーポケット|1点ごとに撮影管理・月330円〜

サマリーポケットも箱単位の宅配型で、レギュラーボックスが月330円〜です。預けた品物を1点ずつ写真で確認できるため、中身を忘れがちな人でも管理しやすくなっています。

クリーニングやハンガー保管のオプションも揃っています。子どもの成長で衣類の入れ替えが多いファミリー世帯と相性の良いサービスです。

サマリーポケットの料金を確認する

5位 キュラーズ|専用ビルで24時間温湿度管理・名古屋市内に3店舗

キュラーズは屋内型だけを専用ビルで運営する大手で、全国70店舗・約40,000室と屋内型では国内最大規模です。名古屋市内には新栄・栄・大曽根の3店舗があり、新栄店は名古屋最大の約1,000室を備えています。

緑区区内には店舗がありません。緑区からは地下鉄桜通線で徳重から乗れば乗り換えなしで新栄町まで出られます。ただし距離はあるので、頻繁に出し入れするものには向きません。

独自の空調で24時間温湿度を管理しており、カビと結露の防止をうたっています。管理費・保証金が0円で、初期費用はセキュリティカード代2,970円のみ。大型ロッカー(0.1〜0.4畳)という小さいサイズもあるため、荷物の量に合わせて選べます。

詳しくは当サイトのキュラーズの口コミ記事をご覧ください。

6位 収納ピット 姥子山(メープルパーク緑)|区内の屋内型

収納ピットは姥子山に「メープルパーク緑」という屋内型の店舗を構えています。ロッカータイプと、1,900円〜のルームタイプが選べます。

緑区で屋内型を探すと選択肢がかなり限られるため、ハローストレージの大根山が埋まっているときの受け皿として押さえておくと安心です。

詳しくは当サイトの収納ピット口コミ記事をご覧ください。

名古屋市緑区にあるトランクルーム店舗を紹介

緑区内の主な店舗を紹介します。料金は店舗や時期によって変動するため、目安として見てください。

ハローストレージ(緑区に16物件)

平手町・若田・桶狭間・南大高・神の倉などに屋外コンテナがあります。若田は左京山エリア、桶狭間は名鉄名古屋本線沿い、南大高はJR東海道本線沿いと、区内に広く分布しています。

大根山には屋内タイプがあり、区内で数少ない空調のある選択肢です。ただし屋内型でも各ブース内ではなく共用部に空調がある物件もあるため、契約前に確認してください。

収納ピット 姥子山(屋内型)

「メープルパーク緑」という名称の屋内型店舗です。ロッカータイプなら小さい荷物だけ、ルームタイプなら1,900円〜と、量に応じて選べます。

大手の屋内型が少ない区であることは知っておく

緑区にはスペラボやキュラーズといった屋内型に強いブランドの店舗がありません。名古屋市内でも屋内型は中区・東区・北区といった中心部に集まっています。

緑区から中心部まで通うのは現実的ではないので、空調が必要な荷物は宅配型に回すほうが手間もコストも抑えられます。

名古屋市緑区でトランクルームを選ぶときのポイント

車を横付けできるかを確認する

緑区は名古屋市のなかでも車移動が前提のエリアです。屋外コンテナも敷地に余裕がある物件が多く、コンテナの前まで車を寄せられるところが少なくありません。

タイヤのように1本10kg以上ある荷物を運ぶなら、横付けできるかどうかで負担がまったく変わります。内見や問い合わせの段階で確認してください。

荷物に空調が必要かで方向性を決める

緑区は屋外コンテナが中心です。タイヤ・アウトドア用品・レジャー用品のように環境の影響を受けにくいものなら、そのまま屋外型で問題ありません。

一方で衣類・書籍・電子機器は湿気とカビが心配です。無理に屋外へ入れず、宅配型に分けるのが賢い使い方になります。

鳴海・有松と徳重で生活動線が違う

鳴海・有松・左京山は名鉄名古屋本線沿い、徳重・神沢は地下鉄桜通線沿いと、同じ緑区でも生活動線が分かれます。南大高はJR沿線です。

物件数は多いので、自宅の沿線や通勤路に合わせて絞り込むと、契約後も足が遠のきません。

宅配型を組み合わせるとさらにコストダウンできる

すべてを1つのコンテナに入れる必要はありません。タイヤやレジャー用品は近所の屋外コンテナに、衣類や書籍は宅配型の箱に、と分けると総額が下がります。

屋内型が少ない緑区では、この組み合わせがとくに効きます。

名古屋市緑区のトランクルームまとめ

緑区は名古屋市16区で最も物件が多い一方、そのほとんどが屋外コンテナという特徴があります。まず預けるものに空調が必要かどうかを決めると、迷わずに済みます。

タイヤやレジャー用品なら、区内16物件から自宅の近くを選べるハローストレージが第一候補です。衣類や電子機器のように空調が要るものは、集荷・配送が無料のエアトランクか、箱単位で月320円〜のminikura、1点ごとに写真管理できるサマリーポケットに回すのが合理的です。区内で屋内型にこだわるなら、ハローストレージの大根山か収納ピット姥子山が選択肢になります。

名古屋市内の他のエリアもあわせて検討したい方は名古屋のトランクルームおすすめ記事を、愛知県全体で探したい方は愛知県の安いトランクルームおすすめ記事もご覧ください。

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