ドッとあ~るコンテナとイナバボックスを比較!屋外コンテナ対決、コスパvsメーカー系の安心感

ドッとあ~るコンテナとイナバボックスを比較!屋外コンテナ対決、コスパvsメーカー系の安心感のイメージ

屋外コンテナ型のトランクルームを探していて、「ドッとあ~るコンテナ」と「イナバボックス」で迷っていませんか?

どちらも全国展開する屋外コンテナ型トランクルームですが、料金・セキュリティ・利便性などでかなり違いがあります。この記事では5つの項目で徹底比較して、どちらがどんな人に向いているかをわかりやすくまとめました。

先に結論を言うと、コスパ重視・すぐ使いたい・補償が不安な方にはドッとあ~るコンテナ上場グループの安心感やSECOM連携のセキュリティを重視する方にはイナバボックスがおすすめです。

もくじ

「ドッとあ~るコンテナ」と「イナバボックス」を5つの項目で比較しました!

比較項目ドッとあ~るコンテナイナバボックス優位
屋外月額最安2,750円〜(実質4,180円〜)4,950円〜ドッとあ~る
屋内月額最安あり2,530円〜+管理手数料330円/月イナバ
初期費用・保証金賃料約3ヶ月分賃料の約2.7倍(解約時5,500円差引返金)ドッとあ~る
対応エリア・物件数16都府県・18,000室以上15都府県・208店舗ドッとあ~る
セキュリティ設備標準設備SECOM連携店舗ありイナバ
補償月550円で最大100万円-(詳細不明)ドッとあ~る
利用開始当日中に利用開始可申込から最短4営業日ドッとあ~る
解約手数料なし保証金から5,500円差引ドッとあ~る

ドッとあ~るコンテナとイナバボックスを「料金(月額・初期費用・保証金)」で比較!

月額料金

ドッとあ~るコンテナイナバボックス
屋外2,750円〜(実質4,180円〜)4,950円〜
屋内あり2,530円〜+管理手数料330円/月

月額料金だけ見ると、ドッとあ~るコンテナの屋外が2,750円〜とかなりお得です。イナバボックスの屋外は4,950円〜なので、最安値の段階で約2,200円の差があります。

「実質4,180円〜」という数字は、初期費用などを月割り換算した目安です。それでもイナバボックスの屋外最安値より安い水準に収まっています。

屋内型はイナバボックスが2,530円〜(管理手数料330円別途)と比較的リーズナブルで、屋外コンテナよりも屋内型が使いたいという方にはイナバが候補になるケースもあります。

初期費用・保証金

ドッとあ~るコンテナの初期費用は賃料の約3ヶ月分です。月額2,750円の部屋なら約8,250円が目安で、解約時に手数料はかかりません

イナバボックスの保証金は賃料の約2.7倍。月額4,950円の部屋なら約13,365円になります。解約時は5,500円を差し引いた金額が返金される仕組みです。初期の出費がやや重めで、解約時にも実質コストがかかります。

料金面では全体的にドッとあ~るコンテナの方がコスパに優れています。

ドッとあ~るコンテナの料金をチェック

ドッとあ~るコンテナとイナバボックスを「タイプ・サイズ展開」で比較!

ドッとあ~るコンテナイナバボックス
屋外型
屋内型
ガレージ・バイクバイクガレージありガレージあり

両サービスとも屋外コンテナ・屋内型・バイク/ガレージタイプをそろえており、ラインナップはほぼ同等です。

ドッとあ~るコンテナは「バイクガレージ」として専用タイプを設けているので、バイクをメインで預けたい方の選択肢としても有力です。また多くの物件で車の横付け搬入が可能で、重い荷物を運ぶ手間が省けます。

イナバボックスは東証プライム上場の稲葉製作所グループが運営しており、コンテナ本体の品質にメーカー直系ならではの安心感があります。物置・ガレージの大手メーカーが手がけているという点で、品質・耐久性に一定の信頼感があります。

タイプ展開はほぼ互角ですが、メーカー系の品質面ではイナバボックスに優位性があります。

イナバボックスのタイプ・サイズを確認する

ドッとあ~るコンテナとイナバボックスを「対応エリア・店舗数」で比較!

ドッとあ~るコンテナイナバボックス
対応エリア16都府県15都府県
物件数18,000室以上208店舗

対応エリアはほぼ同等ですが、物件数(室数)ではドッとあ~るコンテナが大きく上回ります。18,000室以上というのは、それだけ自分の希望エリアで空きが見つかりやすいということです。

イナバボックスは208店舗というデータになっています。1つの店舗に複数の室があるため実際の室数はもっと多いですが、選択肢の総量という観点ではドッとあ~るコンテナの方が有利です。

「自宅や職場のすぐ近くに置きたい」「条件に合った物件が見つかるか不安」という場合は、物件数が多いドッとあ~るコンテナの方が安心して探せます。

ドッとあ~るコンテナで近くの空き室を確認する

ドッとあ~るコンテナとイナバボックスを「セキュリティ・補償」で比較!

セキュリティ

セキュリティ設備の面ではイナバボックスが優位です。一部の店舗でSECOM(セコム)と連携しており、プロの警備会社が関わっているという安心感があります。「大切なものを預けるなら警備をしっかりしてほしい」という方には心強いポイントです。

ドッとあ~るコンテナも鍵・フェンスといった標準的なセキュリティは備えていますが、SECOM連携という観点ではイナバボックスに一歩譲ります。

補償

補償の充実度ではドッとあ~るコンテナが優位です。月々550円で最大100万円まで補償してもらえるプランが用意されています。万が一の盗難・損傷に備えたい場合、内容が明確で加入しやすい補償があるのは大きな安心材料です。

イナバボックスは補償プランの詳細情報が明確に公開されていないため、この点ではドッとあ~るコンテナの方が透明性が高いといえます。

「セキュリティ設備の充実度」ではイナバボックス、「補償内容の手厚さ・明確さ」ではドッとあ~るコンテナがそれぞれ優れています。

イナバボックスのセキュリティ情報を見る

ドッとあ~るコンテナとイナバボックスを「利便性(利用開始・解約)」で比較!

利用開始までのスピード

ドッとあ~るコンテナイナバボックス
利用開始当日中に利用開始可申込から最短4営業日

利用開始の速さではドッとあ~るコンテナが圧倒的です。申し込んだ当日中に利用を開始できるので、「引越しが急に決まった」「今すぐ荷物を預けたい」という場面でも柔軟に対応できます。

イナバボックスは申込から最短4営業日かかります。平日のみの換算で約1週間。急ぎの場合はドッとあ~るコンテナの方が圧倒的に動きやすいです。

解約のしやすさ

ドッとあ~るコンテナは解約手数料なし。最低利用期間は2ヶ月ですが、それ以降は手数料なしで解約できます。短期間だけ使いたい場合も気軽に契約できるのがポイントです。

イナバボックスは保証金から5,500円が差し引かれて返金されます。実質的な解約コストとして事前に織り込んでおく必要があります。

利用開始のスピード・解約のしやすさ、どちらの面でもドッとあ~るコンテナの方が使い勝手に優れています。

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ドッとあ~るコンテナとイナバボックスの違い早見表

項目ドッとあ~るコンテナイナバボックス
屋外月額最安2,750円〜(実質4,180円〜)4,950円〜
屋内月額最安あり2,530円〜+管理手数料330円/月
初期費用賃料約3ヶ月分保証金:賃料の約2.7倍
解約コストなし保証金から5,500円差引
最低利用期間2ヶ月
対応エリア16都府県15都府県
物件数18,000室以上208店舗
タイプ屋外・屋内・バイクガレージ屋外・屋内・ガレージ
車横付け搬入多数の物件で可
セキュリティ標準設備SECOM連携あり
補償月550円で最大100万円-(詳細不明)
利用開始当日中に利用可最短4営業日
運営株式会社アールシー稲葉製作所グループ(東証プライム上場)

ドッとあ~るコンテナの公式サイトを見る

イナバボックスの公式サイトを見る

ドッとあ~るコンテナとイナバボックスに1年間預けた料金シミュレーション

屋外コンテナの最小サイズ(各サービスの最安値)を1年間利用した場合の概算費用を比べてみます。

ドッとあ~るコンテナイナバボックス
月額料金2,750円4,950円
初期費用・保証金(初回)8,250円(賃料3ヶ月分)13,365円(賃料×2.7倍)
1年間の月額合計33,000円59,400円
解約コスト0円5,500円(保証金から差引)
1年間の実質総額41,250円51,565円(保証金の返金分を差引後)

※イナバボックスの実質総額は、保証金13,365円のうち解約時に5,500円が差し引かれ7,865円が返金されるため、保証金の実質負担5,500円として計算しています。

1年間の実質総額で比べると、ドッとあ~るコンテナの方が約10,000円以上安くなる計算です。利用期間が長くなるほど差額はさらに広がります。

ドッとあ~るコンテナの料金をチェック

イナバボックスの料金をチェック

「ドッとあ~るコンテナ」をおすすめの方はこんな人!

  • 月額料金をできるだけ安く抑えたい
  • 申し込んだ当日からすぐに使いたい
  • 車を横付けしてラクに荷物を出し入れしたい
  • 月550円で最大100万円の補償をつけて安心したい
  • 解約手数料なしで気軽に利用したい
  • 選択肢の多さから希望のエリアで物件を探したい

「イナバボックス」をおすすめの方はこんな人!

  • 東証プライム上場の稲葉製作所グループの信頼感・ブランドを重視する
  • SECOM連携の高セキュリティ店舗を選びたい
  • 屋内型を安く使いたい(2,530円〜)
  • メーカー直系コンテナの品質・耐久性に安心感を求める

まとめ

ドッとあ~るコンテナとイナバボックスを5つの項目で比較しました。結果をまとめると次のとおりです。

  • 料金・コスパ:ドッとあ~るコンテナが優位
  • タイプ・サイズ展開:ほぼ互角(品質の安心感はイナバ)
  • 対応エリア・物件数:ドッとあ~るコンテナが優位
  • セキュリティ設備:イナバボックス(SECOM連携)が優位
  • 補償の充実度:ドッとあ~るコンテナが優位
  • 利便性(利用開始・解約):ドッとあ~るコンテナが優位

5項目のうち4項目以上でドッとあ~るコンテナが有利という結果でした。「当日利用・補償充実・コスパ」を求めるならドッとあ~るコンテナ、「SECOM連携・上場グループの安心感」を重視するならイナバボックスが選択肢になります。

どちらにするか迷っているなら、まずはドッとあ~るコンテナで近くの空き室を検索してみてください。当日から使える手軽さと月額料金の安さは、他サービスと比べてもトップクラスです。

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