スペースプラスと加瀬のレンタルボックスを比較!全国展開対決、初期費用が安いのはどっち?

スペースプラスと加瀬のレンタルボックスを比較!全国展開対決、初期費用が安いのはどっち?のイメージ

トランクルームを探していて、スペースプラス加瀬のレンタルボックスどちらにしようか迷っていませんか?どちらも全国展開している大手なので、パッと見では違いが分かりにくいですよね。

この記事では、料金・タイプ・物件数・セキュリティ・利便性の5項目で2サービスを徹底比較します。良い点も悪い点も正直にお伝えしますので、自分に合ったサービスを見つける参考にしてください。

もくじ

「スペースプラス」と「加瀬のレンタルボックス」を5つの項目で比較しました!

比較項目スペースプラス加瀬のレンタルボックス
月額料金(最安)2,520円〜(コンテナ型)屋外 3,520円〜 / 屋内 1,650円〜
初期費用の目安賃料2ヶ月分+事務手数料1ヶ月分(下限5,000円)申込月無料+翌月分+事務手数料1ヶ月分(実質2ヶ月分)
管理費・保証金なしなし
タイプコンテナ型・室内型・バイクコンテナ屋外コンテナ・屋内型・バイクヤード
サイズ展開0.4〜8.4畳0.2〜30.1帖
対応エリア37都道府県全国(47都道府県)
物件数約398店舗約1,700ヵ所・85,000室以上
補償別途加入が必要自動付帯(補償上限30万円)
更新手数料5,500円/年なし
解約手数料5,500円最大5,500円
24時間利用

スペースプラスと加瀬のレンタルボックスを「料金(月額・初期費用)」で比較!

料金は月額・初期費用それぞれで優劣が分かれます。まずは表で整理してみました。

項目スペースプラス加瀬のレンタルボックス
月額料金(最安)2,520円〜(コンテナ型)屋外 3,520円〜 / 屋内 1,650円〜
初期費用の目安賃料2ヶ月分+事務手数料1ヶ月分
(下限5,000円)
申込月無料+翌月分+事務手数料1ヶ月分
更新手数料5,500円/年なし
解約手数料5,500円最大5,500円

月額の安さで言えばスペースプラス優位。コンテナ型の最安が2,520円〜で、地方エリアを中心にリーズナブルな物件が見つかりやすいです。ただし加瀬の屋内型は1,650円〜の物件もあるため、屋内型で探しているなら加瀬が安くなるケースもあります。

初期費用の安さは加瀬が有利。加瀬には「申込月の使用料が無料」という制度があります。スペースプラスは賃料2ヶ月分+事務手数料1ヶ月分かかるのに対し、加瀬は申込月分が0円になるため、実質1ヶ月分お得に始められます。

一方、更新手数料はスペースプラスのデメリットです。スペースプラスは毎年5,500円の更新手数料がかかりますが、加瀬は更新手数料なし。長く使えば使うほどこの差が積み重なっていきます。

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スペースプラスと加瀬のレンタルボックスを「タイプ・サイズ展開」で比較!

項目スペースプラス加瀬のレンタルボックス
タイプコンテナ型・室内型・バイクコンテナ屋外コンテナ・屋内型・バイクヤード・ワークトランク
コンテナ型サイズ0.8〜8.4畳0.2〜30.1帖(最大クラスあり)
室内型サイズ0.4〜3.9畳1,650円〜(サイズ幅広く展開)
バイク対応バイクコンテナ4タイプバイクヤード

タイプの種類自体は2サービスともほぼ同じです。ただ細かい違いを見ていくと、それぞれに強みがあります。

室内型はスペースプラスが充実。室内型のサイズが0.4〜3.9畳と幅広く、小さめのロッカーサイズから中程度の部屋まで選べます。空調完備の室内型を探している人には使いやすいラインナップです。

大型サイズと多様な用途なら加瀬。加瀬は最大30帖超のサイズまであるなど、オフィス用途や大量の荷物を預けたい場合にも対応できます。また「ワークトランク」という屋内フリースペースタイプもあり、作業スペースとして活用できるユニークなプランも用意されています。

バイク保管はスペースプラスが種類豊富。スペースプラスはバイクコンテナを4タイプ展開しており、バイクの大きさや用途に合わせて選びやすい構成になっています。

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スペースプラスと加瀬のレンタルボックスを「対応エリア・物件数」で比較!

項目スペースプラス加瀬のレンタルボックス
対応エリア37都道府県全国47都道府県
物件・店舗数約398店舗約1,700ヵ所
室数(非公表)85,000室以上
エリアの特徴都市部〜地方まで幅広く展開関東中心。屋内型は首都圏に約340店舗

物件数は加瀬が圧倒的です。全国1,700ヵ所・85,000室以上というのは業界でもトップクラスの規模。選択肢が多い分、自宅や職場の近くに物件が見つかりやすいのが大きなメリットです。

スペースプラスは37都道府県・約398店舗なので、数だけ見ると加瀬には及びません。ただし37都道府県という広いエリアをカバーしているので、地方在住でも利用しやすい点は強みです。

エリアを重視して選ぶなら加瀬が有利ですが、「特定の都道府県で探したい」という場合はスペースプラスも十分に選択肢になります。まずは両サービスで近くに物件があるか確認してみるのがおすすめです。

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スペースプラスと加瀬のレンタルボックスを「セキュリティ・補償」で比較!

項目スペースプラス加瀬のレンタルボックス
防犯カメラ○(屋内型)
警備ALSOK対応・定期巡回屋内型:ALSOK 24時間警備
錠前コンテナ型:南京錠 / 室内型:カードキー屋内型:2重ロック(一部キーレス)
補償別途加入が必要(費用自己負担)自動付帯・費用なし(補償上限30万円)
盗難補償加入した保険による加瀬指定の南京錠施錠時のみ・1回限り

補償面では加瀬が有利です。加瀬は火災・漏水・盗難などに対応した損害保険が自動付帯されており、補償上限は30万円。しかも保険料は別途かかりません。スペースプラスは補償を受けるには自分で保険に加入する必要があります。

防犯カメラや定期巡回などの基本的なセキュリティはスペースプラスも備えています。室内型ではカードキー施錠を採用しており、安全性は十分です。

加瀬の屋外コンテナ型は南京錠での施錠が基本です。盗難補償は「加瀬指定の南京錠を使用している場合のみ・1回限り」という条件があるため、注意が必要です。屋内型はALSOK警備+2重ロックでセキュリティが高い一方、屋外型は過信しすぎないようにしましょう。

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スペースプラスと加瀬のレンタルボックスを「利便性(利用開始・解約)」で比較!

項目スペースプラス加瀬のレンタルボックス
申込方法Webから申込み可Webから申込み可
最低利用期間2ヶ月実質1ヶ月(月末締め、日割り解約なし)
24時間利用
解約手続き前月末日までに連絡前月末日までに申請
解約手数料5,500円(固定)最大5,500円
更新手数料5,500円/年なし

利用開始のしやすさはどちらもWebから申し込めるので大きな差はありません。24時間利用できる点も共通しています。

解約のしやすさは加瀬がやや有利。最低利用期間が実質1ヶ月と短く、短期間だけ利用したい場合には加瀬の方が柔軟に対応できます。スペースプラスは最低2ヶ月の利用が必要です。

長期利用のコストはスペースプラスに要注意。スペースプラスには毎年5,500円の更新手数料があります。2年・3年と使い続ければその分コストが増えていくため、長期利用を考えている場合はあらかじめ計算に入れておきましょう。加瀬には更新手数料がないため、長く使うほど差が開きます。

解約手数料はスペースプラスが5,500円(固定)、加瀬が「最大5,500円」。加瀬は利用期間などの条件によって5,500円を下回るケースもあります。

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スペースプラスと加瀬のレンタルボックスの違い早見表

比較軸スペースプラス加瀬のレンタルボックス
月額の安さ◎ 2,520円〜○ 屋外3,520円〜 / 屋内1,650円〜
初期費用の安さ○ 賃料2ヶ月分+事務手数料◎ 申込月無料で実質2ヶ月分
タイプの充実度◎ 室内型・バイクコンテナが豊富○ 屋外コンテナが主力、大型も対応
物件数・エリア○ 37都道府県・398店舗◎ 全国1,700ヵ所・85,000室以上
セキュリティ○ 防犯カメラ+ALSOK+定期巡回○ 屋内型はALSOK+2重ロック
補償△ 別途加入が必要◎ 自動付帯(30万円)・費用なし
更新手数料△ 5,500円/年◎ なし
解約手数料△ 5,500円(固定)○ 最大5,500円
こんな人向け室内型重視・全国から手軽に探したい物件数重視・初月コストを抑えたい

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スペースプラスと加瀬のレンタルボックスに1年間預けた料金シミュレーション

同じ月額5,000円の物件を借りた場合で、1年間の総コストを比較してみます。

費用項目スペースプラス加瀬のレンタルボックス
初期費用5,000円×2(賃料)+5,000円(事務手数料)= 15,000円0円(申込月)+5,000円(翌月)+5,000円(事務手数料)= 10,000円
月額×12ヶ月分5,000円×12 = 60,000円5,000円×11ヶ月(申込月無料)= 55,000円
更新手数料(1年目)5,500円0円
1年間の合計80,500円65,000円

同じ月額5,000円の物件でも、1年間で15,500円の差が出ます。この差は申込月無料と更新手数料の有無が主な要因です。

ただし月額料金はエリアや物件で変わります。スペースプラスの方が月額が安い物件が見つかれば、長期的なコスト差は縮まります。どちらのサービスも公式サイトで近くの物件の空き情報と料金を確認してから比較するのがベストです。

スペースプラスの料金をチェックする

「スペースプラス」をおすすめの方はこんな人!

  • 屋内型(室内型)のトランクルームを探している
  • バイクコンテナの選択肢が多い方がいい
  • 全国37都道府県の中から物件を探したい
  • 月額2,520円〜という安い価格帯から探したい
  • 24時間いつでも荷物の出し入れがしたい
  • カードキーでセキュリティが高い室内型に預けたい

スペースプラスは月額料金の安さと室内型の充実度が強みです。コンテナ型・室内型・バイクコンテナと3種類のタイプをそろえており、預けたいものに合わせて選びやすい構成になっています。全国37都道府県に広がっているので、都市部だけでなく地方でも使いやすいのも魅力のひとつです。

ただし毎年5,500円の更新手数料と解約時の5,500円の手数料は念頭に置いておきましょう。1年以上の長期利用なら、最初から想定してコストを計算しておくことをおすすめします。

「加瀬のレンタルボックス」をおすすめの方はこんな人!

  • とにかく近くに物件を見つけたい(物件数の多さ重視)
  • 初月の費用をできるだけ抑えたい(申込月無料)
  • 保険に別途加入するのが面倒(補償自動付帯を希望)
  • 更新手数料なしで長期利用したい
  • 大きめのサイズ(30帖超)の収納スペースを探している
  • 首都圏で屋内型トランクルームを探している

加瀬のレンタルボックスは全国1,700ヵ所・85,000室以上という圧倒的な物件数が最大の強みです。近くに物件が見つかりやすく、首都圏では屋内型も約340店舗あります。

申込月の使用料が無料になる制度は、初期コストを抑えたい人にとって大きなメリット。また損害保険が自動付帯されているため、保険の手続きが不要なのも手軽です。更新手数料なしで長期間使えるので、じっくり長く預けたいならコストパフォーマンスは高いといえます。

まとめ

スペースプラスと加瀬のレンタルボックスを5項目で比較しました。それぞれの特徴をまとめると以下のとおりです。

  • スペースプラス:月額2,520円〜の安さ・室内型の充実・バイクコンテナの種類が豊富。全国37都道府県で探しやすく、Webから手軽に申し込める
  • 加瀬のレンタルボックス:全国1,700ヵ所・85,000室以上の圧倒的物件数。申込月無料+保険自動付帯+更新手数料なしで初期・長期コストを抑えやすい

「全国から手軽に探せて、室内型やバイクコンテナを重視したい」という人にはスペースプラスがおすすめです。月額の安さも魅力で、地方在住の方にも選択肢が広がっています。

「とにかく近くに物件を見つけたい」「初月コストや長期コストを重視したい」という人は加瀬のレンタルボックスも検討してみてください。物件数の多さと補償の手軽さは、他のサービスと比べても優秀です。

まずは公式サイトで自分のエリアに物件があるか確認して、料金・サイズ・空き状況を比べてみてください。

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