スペラボとスペースプラスの違いは?名前が似ているトランクルームを徹底比較

    スペラボとスペースプラスの違いは?名前が似ているトランクルームを徹底比較のイメージ
    • URLをコピーしました!

    「スペラボとスペースプラス、どっちがいいの?」と検索した方、まず知っておきたいのがこの2つは全く別のサービスだということ。名前が似ているのは偶然で、運営会社も料金体系も、サービスの方向性もまったく違います。

    簡単にまとめるとこんなイメージです。

    • スペラボ:東京23区中心の屋内型専門トランクルーム。月額900円〜と業界最安クラスの料金設定
    • スペースプラス:37都道府県に展開する大手サービス。コンテナ型・室内型・バイクコンテナの3タイプを展開

    この記事では、料金・タイプ・エリア・セキュリティ・利便性の5つの観点で徹底比較します。「どちらを選ぶべきか」の判断基準を明確にしていきますよ。

    もくじ

    「スペラボ」と「スペースプラス」を5つの項目で比較しました!

    比較項目スペラボスペースプラス
    ① 月額料金(最安)900円〜(+保険料990円)2,520円〜
    ② タイプ展開屋内型のみコンテナ型・室内型・バイクコンテナ
    ③ 対応エリア東京23区中心・全国400店舗以上37都道府県・約398店舗
    ④ セキュリティスマートロック+ダイヤルロック(二重)ALSOK+防犯カメラ+定期巡回
    ⑤ 利用開始最短1時間
    最低利用期間3ヶ月2ヶ月
    更新手数料賃料×0.5ヶ月/年5,500円/年
    解約手数料なし(退去費用:賃料1ヶ月)5,500円
    温度・湿度管理あり(屋内型)コンテナ型:なし/室内型:あり

    スペラボとスペースプラスを「料金(月額・初期費用)」で比較!

    月額料金:スペラボが圧倒的に安い

    月額料金の最安値は、スペラボが900円〜に対し、スペースプラスは2,520円〜。スペラボには別途保険料990円/月がかかりますが、それでも月額合計1,890円〜とスペースプラスより安く収まります。

    スペラボスペースプラス
    月額料金(最安)900円〜2,520円〜
    保険料990円/月(必須)
    月額合計(最安)1,890円〜2,520円〜

    初期費用:スペースプラスのほうが複雑で高め

    初期費用はどちらも賃料の数ヶ月分が必要です。スペースプラスは事務手数料(賃料1ヶ月分・下限5,000円)が別途かかり、さらに更新手数料5,500円/年・解約手数料5,500円も発生します。スペラボは解約手数料がなく、キャンペーン時は保証金も無料になるため、トータルコストが抑えやすいです。

    スペラボスペースプラス
    初期費用の内訳賃料1ヶ月+保険料前払4ヶ月分(3,960円)+保証金※賃料2ヶ月分(初月日割+翌月)+事務手数料1ヶ月分(下限5,000円)
    更新手数料賃料×0.5ヶ月/年5,500円/年
    解約手数料なし(退去費用として賃料1ヶ月)5,500円

    ※保証金はキャンペーン適用で0円になることが多いです。

    料金面はスペラボの圧勝。月額の安さはもちろん、解約手数料がないので気軽に試せるのも魅力です。

    スペラボの最新料金・空き室をチェックする

    スペラボとスペースプラスを「タイプ・サイズ展開」で比較!

    タイプの多様性:スペースプラスに軍配

    スペラボは屋内型のみの展開。一方スペースプラスは、屋外のコンテナ型・屋内の室内型・バイク専用のバイクコンテナと3タイプを揃えています。

    スペラボスペースプラス
    タイプ屋内型のみコンテナ型・室内型・バイクコンテナ
    サイズ展開0.1畳(ロッカー型)〜8畳以上コンテナ型0.8〜8.4畳/室内型0.4〜3.9畳
    バイク保管×○(4タイプ展開)
    車横付け搬入○(多数の店舗で対応)

    バイクを預けたい人・車で荷物を運び込みたい人・アウトドア用品や家具など大きなものを保管したい人にはスペースプラスが向いています。スペラボはコンパクトな荷物を屋内で丁寧に保管したい人向けです。

    スペースプラスのタイプ・料金を確認する

    スペラボとスペースプラスを「対応エリア・店舗数」で比較!

    全国展開の広さ:スペースプラスが有利

    店舗数はスペラボが400店舗以上、スペースプラスが約398店舗と数はほぼ同等ですが、エリアの分布が大きく違います。

    スペラボスペースプラス
    展開エリア東京23区中心(大阪・東京多摩等も展開)37都道府県
    店舗数全国400店舗以上約398店舗

    スペースプラスは37都道府県と広いエリアに対応しており、地方在住の方や引越し後も継続して使いたい方には便利です。一方スペラボは東京23区に集中して展開しているため、都内在住者にとっては選択肢が豊富です。「近くに店舗があるか確認したい」方はそれぞれの公式サイトで検索してみてください。

    スペースプラスの店舗・エリアを確認する

    スペラボとスペースプラスを「セキュリティ・設備」で比較!

    荷物の安全性:スペラボのダブルロックと屋内管理が安心

    セキュリティ面では両サービスともに十分な水準ですが、アプローチが異なります。

    スペラボスペースプラス
    鍵・ロックスマートロック+ダイヤルロックの二重セキュリティコンテナ型:南京錠/室内型:カードキー
    警備24時間365日利用可(一部除く)防犯カメラ+ALSOK+定期巡回
    温度・湿度管理空調・換気完備(屋内型)屋外コンテナ型:なし/室内型:あり

    スペラボはスマートロックとダイヤルロックの二重施錠が標準装備。さらに屋内型なので温度・湿度も管理されており、衣類・家電・書類・楽器などデリケートな荷物の保管に向いています。

    スペースプラスはALSOKと提携している点が強み。ただしコンテナ型(屋外)は空調がないため、高温多湿の夏場や乾燥する冬場は荷物の状態が気になる場合があります。室内型を選べばこの点はクリアされます。

    スペラボのセキュリティ・設備を確認する

    スペラボとスペースプラスを「利便性(利用開始・解約・向いている荷物)」で比較!

    手続きのスムーズさ:スペラボが圧倒的に速い

    スペラボは非対面のオンライン契約に対応しており、最短1時間で利用開始できます。急ぎで荷物を預けたいときや引越し直前のケースにも対応できます。

    スペラボスペースプラス
    利用開始の速さ最短1時間
    24時間利用○(一部除く)
    最低利用期間3ヶ月2ヶ月
    解約手数料なし(退去費用:賃料1ヶ月分)5,500円
    向いている荷物衣類・家電・書類など屋内管理が必要なもの家具・バイク・車で横付けが必要な大型荷物

    最低利用期間はスペースプラスの2ヶ月のほうが短くて柔軟ですが、解約手数料が5,500円かかる点は注意が必要です。スペラボは解約手数料なし(退去時に清掃費として賃料1ヶ月分が必要)で、最低3ヶ月の縛りがあります。

    スペラボの最新キャンペーン・空き室を確認する

    スペラボとスペースプラスの違い早見表

    項目スペラボスペースプラス
    月額料金(最安)900円〜(+保険料990円)2,520円〜
    タイプ屋内型のみコンテナ型・室内型・バイクコンテナ
    エリア東京23区中心・全国400店舗以上37都道府県・約398店舗
    セキュリティスマートロック+ダイヤルロック(二重)ALSOK+防犯カメラ+定期巡回
    温度・湿度管理あり(屋内型)コンテナ型:なし/室内型:あり
    利用開始最短1時間
    最低利用期間3ヶ月2ヶ月
    更新手数料賃料×0.5ヶ月/年5,500円/年
    解約手数料なし(退去費用:賃料1ヶ月)5,500円
    バイク保管×○(4タイプ)
    車横付け搬入○(多数店舗で対応)
    こんな人に東京23区で安く屋内型を使いたい人地方在住・バイク・大型荷物がある人

    スペラボの公式サイトを見る

    スペースプラスの公式サイトを見る

    スペラボとスペースプラスに1年間預けた料金シミュレーション

    それぞれの最安値プランで1年間利用した場合のトータルコストを試算しました。

    スペラボ(月額900円プラン)1年間のコスト

    内訳金額
    月額料金(900円×12ヶ月)10,800円
    保険料(990円×12ヶ月)11,880円
    初期費用(賃料1ヶ月+保険前払4ヶ月分)4,860円
    更新手数料(賃料×0.5ヶ月)450円
    退去費用(賃料1ヶ月分)900円
    1年間合計約28,890円

    ※保証金はキャンペーン適用で0円の想定です。

    スペースプラス(コンテナ型 月額2,520円プラン)1年間のコスト

    内訳金額
    月額料金(2,520円×12ヶ月)30,240円
    初期費用(賃料2ヶ月分+事務手数料)10,040円
    更新手数料5,500円
    解約手数料5,500円
    1年間合計約51,280円

    ※初期費用は賃料2ヶ月分(5,040円)+事務手数料5,000円で計算しています。

    サイズが異なる(スペラボ0.3畳 vs スペースプラスコンテナ最小0.8畳)ため単純比較はできませんが、それでも1年間で約22,000円以上の差が生まれます。更新・解約手数料も含めると、スペースプラスは想定より費用がかさみやすい構造になっています。

    スペラボの料金をチェックする

    「スペラボ」をおすすめの方はこんな人!

    • 東京23区(または大阪・多摩エリア)でトランクルームを探している
    • 月額をできるだけ安く抑えたい
    • 衣類・家電・書類など温度・湿度管理が必要な荷物を預けたい
    • スマートロックで手軽に出し入れしたい
    • 今すぐ(最短1時間以内に)荷物を預け始めたい
    • 解約手数料なしでリスクを抑えながら使いたい

    「スペースプラス」をおすすめの方はこんな人!

    • 東京以外(37都道府県のエリア)でトランクルームを探している
    • バイクを保管したい
    • 車を横付けして大きな荷物を楽に搬入したい
    • アウトドア用品・家具など大きなものをコンテナ型で預けたい
    • 最短2ヶ月から使えるため、少し短めの利用を検討している

    まとめ

    スペラボとスペースプラス、名前は似ていますが全く別のサービスです。改めて整理すると:

    • 東京23区で屋内型を安く借りたい → スペラボ(月額900円〜・最短1時間で利用開始・スマートロック二重セキュリティ・解約手数料なし)
    • 全国エリア・バイク・大きな荷物に対応したい → スペースプラス(37都道府県・コンテナ型/室内型/バイクコンテナの3タイプ・車横付け搬入可)

    料金面ではスペラボが大きく上回り、コスパの高さは明確です。屋内型で温度・湿度も管理されているため、大切な荷物を長期間保管するにも安心感があります。

    東京23区にお住まいで「安く屋内型を使いたい」方は、まずスペラボをチェックしてみてください。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    もくじ