TERADAトランクルームとスペースプラスを比較!高品質屋内型vs全国展開、どっちを選ぶ?

TERADAトランクルームとスペースプラスを比較!高品質屋内型vs全国展開、どっちを選ぶ?のイメージ

「TERADAトランクルームとスペースプラス、どっちが自分に合ってるの?」と悩んでいる方へ向けた比較記事です。

どちらも倉庫型(店舗型)トランクルームですが、サービスの方向性はかなり異なります。TERADAは東京・横浜エリアに絞った高品質屋内型、スペースプラスは37都道府県に広がる全国展開型。エリアが重なる場合でも、それぞれ得意分野がはっきりしています。

この記事では料金・タイプ・エリア・セキュリティ・利便性の5項目で徹底比較。全体的にはTERADAをおすすめしますが、スペースプラスが優れている点も正直に伝えます。

結論から言うと、保管品質を優先するなら寺田倉庫グループのTERADAトランクルームが第一候補です。

もくじ

「TERADAトランクルーム」と「スペースプラス」を5つの項目で比較しました!

比較項目TERADAトランクルームスペースプラス
月額料金6,600円〜2,520円〜
初期費用利用料2ヶ月分のみ(手数料すべて0円)賃料2ヶ月分+事務手数料(下限5,000円)
タイプ屋内型のみコンテナ型・室内型・バイクコンテナの3タイプ
サイズ展開ロッカー型〜6.8畳0.4〜8.4畳
対応エリア東京都・横浜市(約18店舗)37都道府県(約398店舗)
空調・管理環境24時間365日空調稼働(1棟専用ビル)コンテナ型は空調なし・室内型は換気あり
最低利用期間なし2ヶ月
解約手数料0円5,500円
更新手数料0円5,500円/年
利用開始即日不可(鍵が郵送)24時間対応・即日可の店舗あり

TERADAトランクルームとスペースプラスを「料金(月額・初期費用)」で比較!

月額料金の比較

サービス月額料金(最安)東京1畳の目安
TERADAトランクルーム6,600円〜(ロッカー型)13,200円〜(平均約16,225円)
スペースプラス2,520円〜(コンテナ型)エリア・タイプにより変動

月額の最安値はスペースプラスが優勢です。地方や郊外では2,520円〜という格安プランもあり、コスパ重視の方には魅力的な選択肢です。

TERADAは東京・横浜立地もあって価格帯はやや高めですが、手数料が一切かからないため「払っているのは純粋な利用料だけ」という透明感があります。

初期費用の比較

サービス初期費用の内訳月額10,000円の場合の目安
TERADAトランクルーム利用料2ヶ月分のみ
事務手数料・敷金・礼金・管理費・鍵代すべて0円
20,000円
スペースプラス賃料2ヶ月分+事務手数料1ヶ月分(下限5,000円)
更新手数料5,500円/年・解約手数料5,500円
30,000円(+後払いの手数料あり)

初期費用はTERADAが圧倒的にシンプルです。「利用料2ヶ月前払い」だけで始められ、事務手数料も敷金・礼金も一切かかりません。

スペースプラスは賃料2ヶ月分に加えて事務手数料(賃料1ヶ月分、下限5,000円)が発生します。さらに更新手数料が年5,500円、解約時にも5,500円かかります。長く使うほど手数料の積み重ねが気になります。

TERADAトランクルームの公式サイトで料金を確認する

TERADAトランクルームとスペースプラスを「タイプ・サイズ展開」で比較!

TERADAトランクルームのタイプ・サイズ

タイプサイズ目安月額(東京)
ロッカー型0.2〜0.5畳6,600円〜
トランクルーム(中型)0.6〜2畳13,200円〜
トランクルーム(大型)3〜6.8畳店舗に問合せ
バイクガレージ27,500円〜

TERADAは屋内型のみですが、ロッカーサイズから6.8畳の大型まで幅広く対応しています。全室が1棟専用ビル内にあるため、ビル全体で空調が効いているのが大きな特徴です。

スペースプラスのタイプ・サイズ

タイプサイズ展開特徴
コンテナ型(屋外)0.8〜8.4畳車横付け可能・空調なし
室内型(屋内)0.4〜3.9畳カードキー施錠・換気あり
バイクコンテナ4タイプバイク専用保管

スペースプラスは3タイプを展開している点が強みです。屋外コンテナは車を横付けして荷物を出し入れできるので、大きな荷物の搬入がラク。バイクコンテナは二輪専用の保管ニーズにも応えてくれます。

ただし屋外コンテナ型には空調がなく、夏の高温・冬の低温にさらされます。温湿度管理が必要な荷物には向きません。

スペースプラスの公式サイトで空き室を確認する

TERADAトランクルームとスペースプラスを「対応エリア・店舗数」で比較!

サービス対応エリア店舗数
TERADAトランクルーム東京都(世田谷・品川・目黒・渋谷・港・文京・新宿・練馬・大田)・横浜市約18店舗
スペースプラス37都道府県約398店舗

エリア展開についてはスペースプラスの圧勝です。37都道府県・約398店舗という規模はTERADAの20倍以上。地方在住の方はそもそもTERADAを選べないケースがほとんどです。

TERADAは東京都心部と横浜市に絞って展開しているぶん、立地の良さと設備水準を高いレベルで維持しています。

「近くに店舗があるか?」という点ではスペースプラスが圧倒的に有利です。ただし、東京・横浜在住でTERADAの対応エリア内なら、品質面でTERADAを選ぶ価値は十分にあります。

TERADAトランクルームの公式サイトで近くの店舗を探す

TERADAトランクルームとスペースプラスを「セキュリティ・管理環境」で比較!

TERADAトランクルームの管理環境

TERADAの最大の特徴は、1棟まるごとトランクルーム専用ビルという構造です。テナントが混在せず、ビル全体を24時間365日空調稼働でコントロール。温湿度管理がしっかりしているため、衣類・皮革製品・精密機器・美術品・楽器など、管理環境にシビアな荷物を預けるのに最適です。

セキュリティは非接触カードキー・防犯カメラ・セキュリティゲート・定期巡回が揃っています。運営は1950年創業の寺田倉庫。倉庫業のプロが手がけるサービスという安心感があります。

スペースプラスのセキュリティ

スペースプラスは防犯カメラ+ALSOK対応+定期巡回という体制です。コンテナ型は南京錠、室内型はカードキーで施錠します。基本的なセキュリティは備わっています。

ただし、屋外コンテナ型には空調がありません。夏場は40℃近くになることもあり、温湿度管理が必要な荷物には向きません。室内型でも、専用ビルで年中空調しているTERADAと同じ管理レベルとは言えません。

管理環境の勝者はTERADA

「家具や段ボール箱に入ったモノをとりあえず置いておきたい」程度なら、スペースプラスで十分です。一方、衣類・皮革製品・精密機器・楽器・美術品・骨董品などを安全に保管したいなら、TERADAの管理環境は他社と一線を画します。

スペースプラスの公式サイトを見る

TERADAトランクルームとスペースプラスを「利便性(利用開始・解約)」で比較!

比較項目TERADAトランクルームスペースプラス
利用開始即日不可(鍵が郵送のため数日かかる)24時間対応・即日可の店舗あり
最低利用期間なし2ヶ月
解約手数料0円5,500円
更新手数料0円5,500円/年
支払方法クレジットカードのみ要確認(公式サイト参照)

利用開始のスピードはスペースプラスが有利です。多くの店舗が24時間対応で、場合によっては即日から使えます。TERADAは鍵が郵送になるため、申込から数日かかる点を覚えておきましょう。

一方、解約・更新に関わるコストはTERADAが断然クリーンです。解約手数料・更新手数料ともに0円なので、長く使っても余計な出費がありません。スペースプラスは更新手数料が年5,500円かかるため、3年間使い続けると手数料だけで16,500円以上になります。

最低利用期間もTERADAはなし(3ヶ月以上の契約なら初月無料)、スペースプラスは2ヶ月。短期利用を検討している方はTERADAのほうが柔軟に使えます。

TERADAトランクルームの公式サイトで詳細を確認する

TERADAトランクルームとスペースプラスの違い早見表

比較項目TERADAトランクルームスペースプラス優位
月額料金(最安)6,600円〜2,520円〜スペースプラス
初期費用利用料2ヶ月分のみ(手数料0円)賃料2ヶ月分+事務手数料TERADA
タイプ展開屋内型のみコンテナ・室内・バイクの3タイプスペースプラス
対応エリア東京都・横浜市(約18店舗)37都道府県・約398店舗スペースプラス
管理環境(空調)24時間365日空調稼働(専用ビル)コンテナ型は空調なしTERADA
セキュリティカードキー・防犯カメラ・定期巡回ALSOK・防犯カメラ・定期巡回TERADA(専用ビル設計)
利用開始即日不可(鍵郵送)24時間・即日可スペースプラス
最低利用期間なし2ヶ月TERADA
解約手数料0円5,500円TERADA
更新手数料0円5,500円/年TERADA

TERADAトランクルームの公式サイトで空き室を確認する

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TERADAトランクルームとスペースプラスに1年間預けた料金シミュレーション

実際に1年間利用した場合のコスト感を試算してみます。TERADAは東京 1畳(最安13,200円/月)、スペースプラスは東京足立区コンテナ1.5畳(8,800円/月)を例に計算しています。

TERADAトランクルーム(東京 1畳・月額13,200円)

月額利用料 × 12ヶ月13,200円 × 12 = 158,400円
初期費用(利用料2ヶ月前払い)13,200円 × 2 = 26,400円
事務手数料・管理費・鍵代0円
更新手数料・解約手数料0円
合計(実質年間コスト)184,800円

スペースプラス(東京足立区 コンテナ1.5畳・月額8,800円)

月額利用料 × 12ヶ月8,800円 × 12 = 105,600円
初期費用(賃料2ヶ月分+事務手数料1ヶ月分)8,800円 × 3 = 26,400円
更新手数料(1年)5,500円
解約手数料5,500円
合計(実質年間コスト)143,000円

月額ベースではスペースプラスがお得に見えますが、TERADAは諸手数料が一切かからないためトータルの差は縮まります。そして何より、TERADAには「24時間365日空調管理された専用ビル」という品質の差があります。大切な荷物を預けるなら、その価値は十分にあると言えます。

※スペースプラスの月額料金はエリア・タイプ・サイズにより大きく変動します。詳しくは各公式サイトでご確認ください。

TERADAトランクルームの料金を公式サイトでチェック

「TERADAトランクルーム」をおすすめの方はこんな人!

  • 衣類・皮革製品・精密機器・楽器・美術品など、温湿度管理が重要な荷物を預けたい
  • 東京都心部(世田谷・品川・目黒・渋谷・港・文京・新宿・練馬・大田)または横浜市に住んでいる
  • 事務手数料・更新手数料・解約手数料がゼロのシンプルな料金体系を求めている
  • 1950年創業・寺田倉庫運営の信頼感と倉庫業のプロが管理する安心感を重視する
  • 1棟専用ビルの高いセキュリティと管理環境にこだわる
  • 最低利用期間なしで柔軟に使い始めたい(すぐに解約できる安心感も欲しい)

「スペースプラス」をおすすめの方はこんな人!

  • TERADAの対応エリア外(地方・関東以外)に住んでいる
  • 月額2,520円〜のコスパ重視で預ける場所を探している
  • バイクや大型家具など、車を横付けして楽に出し入れできる屋外コンテナが必要
  • バイクコンテナで二輪を保管したい
  • 温湿度管理よりも「とにかく広い場所に安く置きたい」という用途
  • 37都道府県・約398店舗という豊富な選択肢から自宅近くの場所を見つけたい

まとめ

TERADAトランクルームとスペースプラスを5つの項目で比較しました。

結論として、管理環境・品質を重視するなら断然TERADAです。1棟専用ビルで24時間365日空調稼働という環境は業界でも珍しく、衣類・皮革製品・精密機器・楽器を安心して預けられます。手数料がすべて0円というシンプルな料金体系も魅力です。

一方、TERADAの対応エリア外に住んでいる場合や、コスパ・タイプの多様性を求めるならスペースプラスが現実的な選択肢です。37都道府県・約398店舗という展開数はTERADAにはない圧倒的な強みです。

どちらを選ぶか迷ったら、この一覧を参考にしてください。

  • 東京・横浜在住で品質重視 → TERADAトランクルーム一択
  • 地方・関東以外在住 → スペースプラス(TERADAの対応外)
  • コスパ・大型荷物・バイク保管 → スペースプラス
  • 衣類・精密機器・楽器など管理環境が重要な荷物 → TERADAトランクルーム
  • 手数料なし・最低利用期間なしで気軽に始めたい → TERADAトランクルーム
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