千葉市でタイヤを預けるなら?安いトランクルームおすすめ5選

屋外コンテナ型トランクルームに保管されたタイヤ4本

千葉県千葉市(千葉駅・稲毛駅・海浜幕張駅・蘇我駅など)で、夏タイヤと冬タイヤの置き場所に困っていませんか。マンションのベランダや戸建ての物置に4本積んでおくと、それだけで収納がひとつ潰れてしまいます。

千葉市は屋外コンテナ型のトランクルームが多く、タイヤの保管先としては全国的に見ても選択肢が豊富なエリアです。結論から言うと、市内に86物件を展開するハローストレージがもっとも見つけやすく、自宅の近くで探しやすいのが強みです。

もくじ

千葉市でタイヤを預けるおすすめトランクルーム5選

タイヤは温度や湿度の管理がほとんど不要なため、月額を抑えられる屋外コンテナ型が基本の選択肢になります。ここでは千葉市内に実際に店舗があるサービスを、料金と使い勝手の順に紹介します。

①ハローストレージ|千葉市内86物件・自宅の近くで見つかる

千葉市は市街地を少し離れると戸建てとマイカー通勤の世帯が一気に増え、夏冬2セットのタイヤを抱える家庭が多いエリアです。ハローストレージは市内6区すべてに物件があり、生活圏のなかから探せるのが最大の強みです。

屋外コンテナは車を横付けできる物件が多く、重いタイヤを何メートルも運ばずに積み下ろしできます。中央区の千葉駅前や都町、稲毛区の轟町などには空調付きの屋内型もあるため、ホイールごと預けたい場合はそちらも選べます。

料金は物件ごとに変動するため、空き状況とあわせて確認してください。

ハローストレージで千葉市の空き状況を確認する

②ドッとあ~るコンテナ|車横付けと即日利用に強い

タイヤ交換は「今週末やるつもりが、気づけば雪の予報が出ていた」というように、急に予定が前倒しになりがちな作業です。ドッとあ~るコンテナは即日契約に対応する店舗があり、交換シーズンに駆け込みで借りたいときに向いています。

千葉市内では中央区の亀井町に屋外コンテナ、稲毛区に稲毛駅前の店舗があります。屋内型を希望する場合は中央区の「ドッとあ~るトランク千葉県庁前」が数少ない屋内店で、月額2,200円〜71,500円と部屋のサイズによって幅があります。

ドッとあ~るコンテナの空き状況を見る

③スペースプラス|管理費0円で月額をシンプルに抑える

タイヤ保管は半年預けて半年出す、を毎年繰り返す使い方になります。だからこそ月額に上乗せされる管理費が地味に効いてきます。

スペースプラスは管理費が0円で、使用料だけのシンプルな料金体系が特徴です。千葉市内では若葉区の加曽利町に屋外コンテナがあり、都賀・千城台方面から車で通いやすい立地です。

スペースプラスの料金を確認する

④ストレージ王|上場企業運営・稲毛区六方町の屋外コンテナ

長く預けるものだからこそ、運営会社の安定性を重視したい人もいるはずです。ストレージ王は東証グロースに上場している運営会社で、千葉県内に23店舗以上を展開しています。

千葉市内では稲毛区の六方町に屋外コンテナがあり、国道16号方面からアクセスしやすい立地です。電子キー・防犯カメラ・警備会社連携の3層セキュリティで、ホイールセットを長期間置いておく場合も安心材料になります。

サービスの詳しい内容はストレージ王の口コミ・評判をまとめた記事でも解説しています。

⑤スペラボ|高価なホイールセットを空調付きの屋内で

タイヤそのものに空調は必要ありませんが、社外品のアルミホイールを組んだ状態で預けるなら話は別です。屋外コンテナは夏場に内部が高温になり、直射日光こそ避けられるもののゴムの劣化は進みます。

スペラボは千葉市の中央区・稲毛区・花見川区・若葉区・美浜区に屋内型を展開しています。中央区の千葉中央2丁目店は月5,900円〜、西千葉店は月2,400円〜で、24時間出し入れできます。

コストだけを見れば屋外型に分がありますが、高価なホイールを長く使いたい場合は検討する価値があります。

スぺラボの千葉市内の店舗を見る

オートバックス・タイヤ館とトランクルームはどっちが安い?

千葉市内にはオートバックスやタイヤ館、イエローハットが各所にあり、タイヤ交換のついでに預けられる保管サービスを用意しています。「わざわざトランクルームを借りる意味はあるの?」と迷うのは当然です。

年間の保管料だけを比べると、次のようになります。

預け先年間の保管料(目安)特徴
オートバックス9,200〜22,000円交換作業とセット。店舗により料金差が大きい
イエローハット11,400〜19,400円交換作業とセット。会員条件がある場合あり
タイヤ館16,500〜19,800円交換作業とセット。ブリヂストン系
トランクルーム48,000〜72,000円いつでも出し入れ可・タイヤ以外も置ける

数字だけを見れば、タイヤ4本を預けるだけなら専門店のほうが安く済みます。これは正直にお伝えしておきます。

それでもトランクルームが選ばれるのは、預けられるのがタイヤだけではないからです。

トランクルームがおすすめな人

  • タイヤ以外にも置き場所に困っているものがある(レジャー用品・季節家電・ベビー用品など)
  • 自分でタイヤ交換をするので、好きなタイミングで出し入れしたい
  • 交換作業を安い店で都度選びたい(保管と作業を切り離したい)
  • 2台分・4セットなど、専門店の預かり枠に収まらない量がある

1帖のコンテナならタイヤ4本を置いてもまだ余裕があります。物置の代わりとして使えば、実質的なコストはぐっと下がります。

専門店がおすすめな人

  • 預けたいのはタイヤ4本だけで、ほかに荷物はない
  • 交換作業も同じ店に任せたい(自分では作業しない)
  • 年2回の交換以外にタイヤを触ることがない

タイヤ単体の保管が目的なら、素直に専門店を使うほうが合理的です。トランクルームは「タイヤも入る物置」として考えると納得感があります。

タイヤを自宅に置き続ける3つのリスク

「ベランダにブルーシートをかけて置いてある」という方も多いはずです。ただ、タイヤにとって自宅保管は必ずしも良い環境ではありません。

紫外線と雨でゴムが劣化する

ゴムは紫外線とオゾンに弱く、屋外に置きっぱなしにするとひび割れが早く進みます。千葉市の湾岸部は日当たりが良く風も通るぶん、ベランダ保管のタイヤには過酷な環境になりがちです。

マンションの規約に触れることがある

ベランダは共用部分にあたるため、避難経路をふさぐ私物の設置を禁じている管理規約が少なくありません。タイヤ4本は意外とかさばり、指摘の対象になることがあります。

収納スペースを1年中圧迫する

使うのは年に2回だけなのに、置き場所は1年中占領されます。物置や納戸のいちばん奥にタイヤがあるせいで、手前のものが出しにくいという家庭も多いはずです。

千葉市で使えるタイヤ保管トランクルームの料金比較

サービス名月額目安タイプ千葉市内の主な店舗
ハローストレージ物件により変動屋外・屋内市内86物件(6区すべて)
ドッとあ~るコンテナ2,200円〜(屋内型)屋外・屋内中央区亀井町・稲毛駅前・県庁前
スペースプラス物件により変動(管理費0円)屋外若葉区加曽利町
ストレージ王物件により変動屋外稲毛区六方町
スペラボ2,400円〜屋内千葉中央2丁目・西千葉ほか

料金は物件・時期・キャンペーンによって変わります。上の金額は目安として見ていただき、実際の空き状況と料金は各社の公式サイトで確認してください。

このほか加瀬のレンタルボックスも中央区・緑区に屋内店を構えています。詳しくは当サイトの加瀬のレンタルボックス口コミ記事をご覧ください。

タイヤを預ける前にやっておく3ステップ

①汚れを落として完全に乾かす

ホイールに付いたブレーキダストや泥は、そのままにしておくと腐食の原因になります。水洗いしたあとは完全に乾かしてから袋に入れてください。生乾きのまま密閉するとカビの温床になります。

②空気圧を半分ほどに落とす

規定の空気圧のまま長期保管すると、ゴムが張った状態が続いて負担がかかります。半分程度まで抜いておくと変形を抑えられます。

③置き方をホイールの有無で変える

ホイール付きは横に寝かせて平積み、ホイールなしのタイヤ単体は縦に立てて置くのが基本です。縦置きの場合は月に一度ほど転がして接地面を変えると、同じ場所に荷重がかかり続けるのを防げます。

千葉市でタイヤの保管先を選ぶときの3つのポイント

空調にお金をかけすぎない

タイヤは温度や湿度の管理をそこまで必要としません。屋内型の空調は快適ですが、その分だけ月額が上がります。ホイール付きの高価なセットでなければ、屋外コンテナで十分です。

車を横付けできるかを確認する

タイヤ1本の重さは1本あたり10kg前後、ホイール付きなら15kgを超えることもあります。これを4本、駐車場からコンテナまで運ぶのは想像以上の重労働です。

物件を選ぶときは、コンテナの前まで車を寄せられるかを必ず確認してください。千葉市の郊外型物件は敷地に余裕があり、横付けできる店舗が多い傾向です。

1帖あれば足りる

タイヤ4本だけなら0.5帖でも収まりますが、1帖にしておくとレジャー用品や季節家電も一緒に置けます。月額の差はわずかなので、物置代わりに使うなら1帖がおすすめです。

千葉市の主要駅・エリア別のタイヤ保管事情

千葉駅・本千葉駅周辺(中央区)でタイヤを預ける

中央区は千葉市のなかでもっとも店舗が厚いエリアです。ハローストレージは千葉駅前・都町・中央本町の屋内型に加え、本千葉・浜野・稲荷町・蘇我など屋外コンテナも14件ほどあります。

ドッとあ~るは亀井町の屋外コンテナと県庁前の屋内店、スペラボは千葉中央2丁目と西千葉に屋内型を構えています。選択肢が多いぶん、料金と横付けのしやすさで比較しやすいエリアです。

稲毛駅・稲毛海岸駅周辺(稲毛区・美浜区)でタイヤを預ける

稲毛区はハローストレージが17物件と多く、長沼町・宮野木町・轟町には屋内型もあります。国道16号や京葉道路を使う世帯が多く、車移動のついでに寄りやすい立地が揃っています。

ストレージ王の六方町、ドッとあ~るの稲毛駅前も屋外コンテナでタイヤ向きです。美浜区の稲毛海岸方面はスペラボの屋内型が3店舗あり、湾岸のマンション住まいで物置がない世帯の受け皿になっています。

海浜幕張駅・新検見川駅周辺(花見川区)でタイヤを預ける

花見川区はハローストレージが10物件あり、うち1件が屋内型です。ドッとあ~るの屋外コンテナも3件あります。

幕張エリアはマンションが多く戸建ての物置が期待できないぶん、タイヤの持って行き場に困りやすい地区です。ストレージ王の幕張店も屋外コンテナで、通勤路の途中に組み込みやすい立地です。

都賀駅・鎌取駅周辺(若葉区・緑区)でタイヤを預ける

若葉区・緑区は千葉市のなかでも戸建てと車の保有率が高い地区で、夏冬2セットを持つ世帯が目立ちます。若葉区はハローストレージ9物件がすべて屋外コンテナで、スペースプラスの加曽利町も含めてタイヤ向きの選択肢が揃います。

緑区はハローストレージが3物件と少なめですが、中西町には屋内型があります。加瀬のレンタルボックスも古市場町の屋内店とおゆみ野の屋外店があり、鎌取・おゆみ野方面からアクセスできます。

千葉市のタイヤ保管でよくある質問

オートバックスのタイヤ保管より安く済みますか?

タイヤ4本だけを預けるなら、専門店のほうが安く済むケースがほとんどです。年間9,200〜22,000円ほどで預けられます。

一方でトランクルームは年間48,000〜72,000円が目安ですが、タイヤ以外のものも一緒に置けます。物置の代わりとして使うなら十分に元が取れます。

タイヤ4本ならどのサイズを借りればいいですか?

タイヤ4本だけなら0.5帖で収まります。ただしレジャー用品や季節家電も一緒に置くなら1帖が使いやすく、月額の差もそれほど大きくありません。

屋外コンテナだとタイヤが傷みませんか?

直射日光と雨を避けられるだけでも、ベランダ保管より条件は良くなります。タイヤは空調を必要としないため、屋外コンテナでも問題ありません。

ただし社外品のアルミホイールを組んだ高価なセットは、夏場の高温を避けられる屋内型のほうが安心です。

交換シーズンだけの半年契約はできますか?

多くのサービスは月単位の契約なので、半年だけ借りて解約することも可能です。ただし最低利用期間が設定されている物件や、キャンペーン適用時に一定期間の継続が条件になる場合があります。

契約前に最低利用期間と解約の連絡期限を確認してください。

千葉市は屋外と屋内どちらが多いですか?

千葉市は屋外コンテナの比率が高く、これはタイヤ保管にとってはむしろ好条件です。屋内型が欲しい場合は、中央区・稲毛区・美浜区にスペラボやハローストレージの屋内物件が集まっています。

まとめ

千葉市でタイヤを預けるなら、まず「タイヤだけを預けたいのか、物置ごと外に出したいのか」を決めてください。タイヤ4本だけならオートバックスなどの専門店のほうが安く、それ以外の荷物も一緒に片付けたいならトランクルームに軍配が上がります。

トランクルームを選ぶなら、市内86物件で自宅の近くから探せるハローストレージが第一候補です。即日で借りたいならドッとあ~るコンテナ、管理費を抑えたいならスペースプラス、高価なホイールセットを守りたいならスペラボの屋内型という使い分けになります。

タイヤ以外の荷物もまとめて考えたい方は千葉市の安いトランクルームおすすめ記事を、タイヤ保管サービス全体を比較したい方はタイヤ保管が安いトランクルームの比較記事もあわせてご覧ください。

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