TERADAトランクルームとルートストレージを比較!管理環境・費用の違いを徹底解説

TERADAトランクルームとルートストレージを比較!管理環境・費用の違いを徹底解説のイメージ

「TERADAトランクルームとルートストレージ、どっちを選べばいいんだろう?」

どちらも屋内型の店舗型トランクルームで、都市部に展開しているサービスです。似ているようで、保管環境・初期費用・対応エリアには大きな違いがあります。

この記事では5つの比較項目をもとに、両者の特徴を正直に解説します。結論から言うと、東京・横浜で管理環境と費用面を重視するならTERADAトランクルーム、首都圏から関西まで幅広いエリアや大型スペース・ガレージが必要ならルートストレージという選び方になります。

もくじ

「TERADAトランクルーム」と「ルートストレージ」を5つの項目で比較しました!

比較項目 TERADAトランクルーム ルートストレージ
月額料金 6,600円〜(ロッカー型)
13,200円〜(1畳)
4,730円〜(首都圏)
7,700円〜(関西)
初期費用 0円 ✅
(利用料2ヶ月前払いのみ)
翌月・翌々月賃料2ヶ月分
+事務手数料3,000円
サイズ展開 ロッカー型〜1畳 0.6畳〜10畳+ガレージ ✅
対応エリア・拠点数 東京都・横浜市
約18店舗
首都圏+関西
350拠点・25,000室 ✅
管理環境 24時間365日空調稼働
1棟専用ビル ✅
ALSOK 24時間機械警備
電子キー・防犯カメラ
最低利用期間 なし ✅
解約手続き 柔軟 1ヶ月以上前に電話申込
即日利用 不可(鍵を郵送) 可能(電子キー)

TERADAトランクルームとルートストレージを「料金(月額・初期費用)」で比較!

月額料金

TERADAトランクルームは、ロッカー型が月額6,600円〜、1畳タイプが13,200円〜です。

ルートストレージは首都圏エリアで月額4,730円〜とスタート価格が低め。ただし関西エリアは7,700円〜と高くなります。

サービス 月額最安 1畳サイズ
TERADAトランクルーム 6,600円〜(ロッカー型) 13,200円〜
ルートストレージ 4,730円〜(首都圏)
7,700円〜(関西)
要問合せ

初期費用

ここはTERADAが大きくリードしています。

TERADAトランクルームは諸手数料がすべて0円。必要なのは利用料の2ヶ月前払いだけで、管理費・事務手数料・鍵交換費用といった追加コストは一切かかりません。

ルートストレージは翌月・翌々月の賃料2ヶ月分に加えて、事務手数料3,000円が別途かかります。こちらも2ヶ月前払いは家賃の先払いですが、3,000円の事務手数料は返ってこない固定コストです。

サービス 事務手数料など 前払い
TERADAトランクルーム 0円 ✅ 利用料2ヶ月分
ルートストレージ 事務手数料3,000円 賃料2ヶ月分

【料金の結論】月額はルートストレージが安めなケースもありますが、初期費用ゼロという点でTERADAが優位。「余計な費用を払いたくない」という人にTERADAは向いています。

TERADAトランクルームの料金を確認する

TERADAトランクルームとルートストレージを「サイズ展開・タイプ」で比較!

保管したいものの量や種類によって、必要なサイズは変わります。まずはどちらのサービスがどんなサイズに対応しているか確認しておきましょう。

TERADAトランクルームのサイズ展開

TERADAはロッカー型(小物・季節用品など)から1畳タイプまでラインナップ。小〜中規模の荷物に向いています。1棟丸ごとトランクルーム専用のビルを使っているため、管理のしやすさが強みです。大きなものを入れる用途には向きませんが、普段使わない衣類・書籍・趣味グッズなどを保管するには十分なサイズが揃っています。

ルートストレージのサイズ展開

ルートストレージは0.6畳から10畳までと幅広いサイズに対応。さらにガレージタイプも扱っているため、バイク・自転車・大型家電・家具まで対応できます。フリーラックが標準装備されている物件(一部)もあるので、荷物を整理しやすい環境が整っています。

サービス サイズ展開 タイプ
TERADAトランクルーム ロッカー型〜1畳 屋内型
ルートストレージ 0.6畳〜10畳 屋内型+ガレージタイプ ✅

【サイズの結論】バイクや大型荷物を預けたい・広いスペースが必要な人はルートストレージが向いています。小〜中程度の荷物ならTERADAで十分です。

ルートストレージのサイズ・タイプを確認する

TERADAトランクルームとルートストレージを「対応エリア・拠点数」で比較!

どちらのサービスを使えるかは、まず自分の住むエリアで対応しているかどうかの確認が必要です。

TERADAトランクルームの対応エリア

TERADAは東京都・横浜市を中心に約18店舗を展開。都内主要エリアをカバーしていますが、関西や他の地方には対応していません。東京・横浜で使いたい人にとっては良いですが、エリア外の人には選択肢として入りません。

ルートストレージの対応エリア

ルートストレージは首都圏と関西エリアに350拠点・25,000室という規模感。東京・神奈川だけでなく、大阪・兵庫などでも使えます。圧倒的な拠点数なので、自宅や職場の近くに見つかりやすいのが強みです。

サービス 対応エリア 拠点数・室数
TERADAトランクルーム 東京都・横浜市 約18店舗
ルートストレージ 首都圏+関西 350拠点・25,000室 ✅

【エリアの結論】拠点数・カバーエリアはルートストレージが圧倒的。東京・横浜に絞るならTERADAも選択肢に入ります。

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TERADAトランクルームとルートストレージを「セキュリティ・管理環境」で比較!

大切なものを長期で預けるなら、保管環境は絶対に確認したいポイントです。セキュリティだけでなく、温度・湿度の管理状況も重要です。

TERADAトランクルームの管理環境

TERADAの最大の強みが24時間365日の空調稼働です。1棟丸ごとトランクルーム専用のビルを使っているため、温度・湿度が安定した環境で保管できます。衣類・書籍・楽器・精密機器など、湿気や温度変化に弱いものを預ける人には特に安心できる環境です。

ルートストレージのセキュリティ

ルートストレージはALSOK(綜合警備保障)による24時間機械警備を導入。電子キーによる入退館管理と防犯カメラも設置されており、セキュリティ面はしっかりしています。万が一の場合も最大30万円の補償があります。ただし空調管理については物件によって異なるため、空調環境が必要な場合は事前に確認が必要です。

項目 TERADAトランクルーム ルートストレージ
空調管理 24時間365日稼働 ✅ 物件による
施設形態 1棟専用ビル ✅ 屋内型・ガレージ等
警備 各店舗セキュリティ ALSOK 24時間機械警備 ✅
入退館 電子キー
補償 最大30万円

【管理環境の結論】空調管理の安定性と専用ビルという環境面ではTERADAが優位。ALSOKの機械警備ブランドと補償制度を重視するならルートストレージも魅力的です。湿気に弱い荷物を預けるなら、TERADAの24時間空調稼働は大きな安心材料です。

ルートストレージのセキュリティ情報を見る

TERADAトランクルームとルートストレージを「利便性(利用開始・解約)」で比較!

申込から実際に使えるまでの流れや、解約のしやすさも長く付き合うサービスなら気になるところです。

利用開始(申込〜入室まで)

TERADAトランクルームは申込後に鍵を郵送するスタイルのため、即日利用はできません。数日の余裕を持って申し込む必要があります。急いでいる場合は注意が必要です。

ルートストレージは電子キーで入退館するシステムのため、契約完了後にスムーズに利用を始められます。

最低利用期間・解約

TERADAトランクルームは最低利用期間の縛りがありません。短期間だけ使いたい人や、いつ解約するか決めていない人にも向いています。解約のタイミングを気にせず使えるのは大きなメリットです。

ルートストレージは解約の際、1ヶ月以上前に電話で申し込む必要があります。急に解約したくなっても、翌月末まで賃料が発生するケースがあります。

項目 TERADAトランクルーム ルートストレージ
即日利用 不可(鍵を郵送) 可能(電子キー) ✅
最低利用期間 なし ✅
解約手続き 柔軟 ✅ 1ヶ月以上前に電話申込

【利便性の結論】即日利用はルートストレージが有利。ただし最低利用期間なし・解約の柔軟さという点ではTERADAが使いやすく、長い目で見ると縛りがない分、安心して使えます。

TERADAトランクルームの申込方法を確認する

TERADAトランクルームとルートストレージの違い早見表

比較項目 TERADAトランクルーム ルートストレージ
月額最安 6,600円〜 4,730円〜(首都圏)
初期費用(追加分) 0円 ✅ 事務手数料3,000円
サイズ ロッカー〜1畳 0.6畳〜10畳+ガレージ ✅
対応エリア 東京・横浜 約18店舗 首都圏+関西 350拠点 ✅
空調管理 24時間365日稼働 ✅ 物件による
警備 各店舗セキュリティ ALSOK 24時間機械警備 ✅
補償 最大30万円
最低利用期間 なし ✅
解約 柔軟 ✅ 1ヶ月以上前に電話
即日利用 不可(鍵郵送) 可能 ✅

TERADAトランクルームの詳細を見る

ルートストレージの詳細を見る

TERADAトランクルームとルートストレージに1年間預けた料金シミュレーション

実際に1年間使ったときの費用を試算してみました。同じサービスでも物件やサイズによって金額は変わりますが、目安として参考にしてください。

小さめサイズで1年間使った場合

TERADAのロッカー型(月額6,600円)とルートストレージの最安プラン(月額4,730円・首都圏)で比較します。

項目 TERADAトランクルーム(ロッカー型) ルートストレージ(首都圏最安)
月額 6,600円 4,730円
初期費用(追加分) 0円 事務手数料 3,000円
年間賃料(×12ヶ月) 79,200円 56,760円
1年間の総費用 79,200円 59,760円

※2ヶ月前払い分はどちらも家賃の先払いのため、上記には追加コストとして含んでいません。初期費用の差分として事務手数料3,000円のみ計上しています。

上の試算では、ルートストレージの方が約19,400円安くなっています。ただしTERADAのロッカー型とルートストレージの最安プランはサイズが異なる可能性があります。同じサイズ・エリアで比較した場合は差額が変わるため、気になるサイズで各社の料金ページを確認することをおすすめします。

コストだけで選ばない方がいいケース

月額だけ見るとルートストレージが有利に見えますが、TERADAの24時間365日空調稼働は「保管環境への投資」として考えると価値があります。衣類・楽器・書籍などカビや湿気のダメージが怖い荷物なら、多少割高でもTERADAの環境を選ぶメリットは十分にあります。

TERADAトランクルームの料金をチェック

「TERADAトランクルーム」をおすすめの方はこんな人!

  • 東京・横浜エリアでトランクルームを探している
  • 衣類・書籍・楽器・精密機器など、管理環境を重視したい荷物がある
  • 初期費用を抑えて始めたい(手数料ゼロが嬉しい)
  • 最低利用期間なしで短期〜長期まで柔軟に使いたい
  • 1棟専用ビルの安定した空調環境で安心して保管したい

TERADAトランクルームは「保管環境と費用の両方を重視したい」という人にぴったりです。東京・横浜エリアであれば、まず公式サイトで近くの店舗を確認してみてください。

TERADAトランクルームの公式サイトで空き室を確認する

「ルートストレージ」をおすすめの方はこんな人!

  • 首都圏や関西エリアで保管場所を探している(TERADAのカバー外)
  • 10畳クラスの大型スペースや、バイク・自転車向けのガレージタイプが必要
  • ALSOK(綜合警備保障)の機械警備でセキュリティを重視したい
  • 補償制度(最大30万円)が整っているサービスを使いたい
  • 電子キーでスムーズに入退館したい

ルートストレージは「エリアの広さ・サイズの幅・ガレージ対応」が強みです。TERADAが対応していないエリアや、大型物件・バイク保管が必要な人には向いています。

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まとめ

TERADAトランクルームとルートストレージを5つの項目で比較しました。

TERADAトランクルームが優れているのは、初期費用ゼロ・24時間365日の空調稼働・最低利用期間なし、という3点です。東京・横浜エリアで、大事な荷物を良い環境で保管しながら余計な費用をかけたくない人に向いています。

ルートストレージが優れているのは、350拠点・25,000室という圧倒的な規模と、ガレージタイプも含む幅広いサイズ展開です。首都圏から関西まで利用できるため、TERADAが対応していないエリアや大型物件が必要な人には有力な選択肢になります。

どちらが向いているかは住んでいるエリアや預けたいもので変わります。迷ったときはこの基準で選んでみてください。

  • 東京・横浜で管理環境・費用を重視するなら → TERADAトランクルーム
  • 首都圏+関西で大型物件・ガレージが必要なら → ルートストレージ

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