布団・毛布を安く綺麗に保管!おすすめトランクルーム3選

布団の宅配保管

衣替えのたびに、かさばる布団や毛布で押し入れがパンパンになって困っていませんか。冬用の布団・毛布は圧縮袋に入れてもスペースを取りますし、出し入れも重くて大変ですよね。

そんなときに便利なのが、自宅まで集荷に来てくれる宅配型のトランクルーム(保管サービス)です。布団・毛布をクリーニングしながら保管できるサービスもあり、電気毛布などの寝具家電もまとめて預けられます。

結論から言うと、布団・毛布を預けるならサマリーポケットが一番おすすめです。布団・毛布のクリーニングオプションが充実していて全国対応、預け入れ送料も無料。まずはここから検討すれば失敗しません。

もくじ

布団・毛布保管におすすめの宅配トランクルーム3選

まずは結論として、布団・毛布の保管に向いている宅配型トランクルーム3社を紹介します。クリーニングのしやすさ・料金・対応エリアで選び分けるとわかりやすいです。

サマリーポケット

サマリーポケットは、大型アイテム(スキー・スノボ用品・スーツケース等)を895円〜/点から預けられる宅配型トランクルームです。布団クリーニングのオプションが充実しており、預けるタイミングでクリーニングをまとめて依頼できます。毛布もおしゃれ着保管(1点あたり月82円〜の吊り保管)でケアしながら預けられるので、寝具をまとめて整理したい方に向いています。全国対応(沖縄・離島を除く)で、最短翌日配送にも対応しています。

アイテム1点ごとに写真撮影してデジタル管理してくれるので、「あの布団どこに入れたっけ?」となる心配もありません。預け入れ送料は無料で、初期費用も0円から始められます。

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minikura(ミニクラ)

minikuraは、寺田倉庫が運営する宅配型トランクルームです。大型プランが880円〜/箱(13ヶ月目以降830円)から利用でき、布団や毛布をはじめ大きなアイテムをお得な価格で保管できます。クリーニングパックを使えば、複数点をまとめてクリーニングしながら保管することも可能です。

寺田倉庫は創業70年以上の老舗で、100万箱超の保管実績があります。24時間温湿度管理の倉庫で保管されるため、デリケートな布団・毛布はもちろん、電気毛布のような寝具家電も安心して預けられます。13ヶ月目から長期割引が始まり、長く使うほどコストパフォーマンスが上がります。

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エアトランク

エアトランクは、梱包不要で荷物をそのまま預けられる宅配型トランクルームです。布団も毛布も圧縮したり段ボールに詰めたりせず、そのままの状態で集荷してもらえます。集荷・配送が何度でも無料なので、出し入れが多い方にも向いています。料金は体積換算型で、0.2㎥から3,718円〜(ベーシックプラン)となっています。

ただし、対応エリアが首都圏・阪神・愛知エリアに限られています。東京23区や横浜・川崎など対象エリア内であれば、梱包の手間なしで手軽に利用できます。クリーニングオプションはないので、クリーニングも一緒に依頼したい方はサマリーポケットかminikuraを検討しましょう。

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料金・機能の比較早見表(宅配トランクルーム3社)

サービス布団・毛布の料金目安クリーニング電気毛布など家電全国対応集荷送料
サマリーポケット895円〜/点あり(布団クリーニング)○(家電として保管可)無料
minikura880円〜/箱あり(クリーニングパック)◎(24時間温湿度管理で安心)無料
エアトランク3,718円〜/月なし○(梱包不要でそのまま)△(首都圏等)無料

布団・毛布を宅配トランクルームに預ける4つのメリット

重くてかさばる布団・毛布を自宅まで集荷してもらえる

布団は軽くても数キロ、羽毛布団や敷布団だと5〜10kg以上になることもあります。毛布もまとめると意外と重く、それを車に積んでトランクルームまで運ぶのは、なかなかの重労働です。

宅配型なら、業者が自宅まで集荷に来てくれるので、重たい布団や毛布を持って外に出る必要がありません。玄関先で渡すだけで手続きが完了するので、一人暮らしの方でも気軽に利用できます。

クリーニングしながら保管できるサービスがある

布団や毛布は使っているうちにダニや汗、皮脂が蓄積していきます。押し入れに入れる前にクリーニングしておきたいと思っても、専用のクリーニングサービスに出すと手間がかかります。

サマリーポケットやminikuraなら、布団のクリーニングオプションを申し込むことで、クリーニングしてもらったまま保管してもらえます。次のシーズンまでキレイな状態で預けておけるのが大きな魅力です。

シーズン前に届けてもらえるので衣替えが楽になる

宅配型トランクルームに預けた布団・毛布は、必要になったときにWebやアプリから取り出し依頼ができます。「もうすぐ冬だな」と思ったタイミングでリクエストすれば、自宅に届けてもらえます。

わざわざトランクルームまで取りに行く手間がないので、衣替えのストレスがグッと減ります。サマリーポケットは最短翌日配送にも対応しているので、急に必要になったときも安心です。

押し入れ・クローゼットのスペースが劇的に増える

布団1組分のスペースって、意外と広いもの。冬布団や毛布をすべて宅配トランクルームに預けると、押し入れやクローゼットにかなりの余裕が生まれます。

空いたスペースに他の収納を整理したり、季節物の衣類を入れたりできます。住まいがスッキリするだけで、毎日の生活がぐっと快適になりますよ。

布団・毛布を預ける前のひと工夫(カビ・虫・圧縮対策)

しっかり乾燥させてから預ける

布団や毛布は、湿気が残ったまま預けるとカビやダニの原因になります。預ける前は天日干しや布団乾燥機でしっかり乾燥させ、汗や湿気を飛ばしておきましょう。クリーニングオプションを使えば、乾燥まで含めてプロにおまかせできるので一番安心です。

毛布は圧縮袋でコンパクトに、布団は圧縮しすぎない

毛布はかさばるので、圧縮袋を使うと容積を抑えられて箱詰めもラクになります。一方、羽毛布団は強く圧縮すると羽毛が折れてふくらみが戻りにくくなることがあるので、ゆるめの収納がおすすめです。梱包せずそのまま預けたい場合は、布団も毛布もそのまま集荷できるエアトランクが便利です。

防虫剤を入れて虫食いを防ぐ

ウールやカシミヤの毛布は虫食いのリスクがあります。防虫剤を一緒に入れておくと安心です。温湿度管理された倉庫で保管されるサービス(minikuraなど)を選べば、保管環境によるカビ・劣化のリスクもさらに抑えられます。

電気毛布など寝具家電を預けるときの注意

電気毛布や布団乾燥機、電気あんかといった寝具家電は、布団・毛布と一緒に使わなくなる季節物の代表です。これらは「家電」として扱われるため、布団とは少し預け方のコツが違います。

まず、電源コードは束ねて本体と一緒にまとめておきましょう。コントローラー部分は本体から外せるものは外して、なくさないよう同じ箱に入れておくと安心です。電気毛布は熱や湿気に弱いので、高温多湿を避けて保管できる温湿度管理つきの倉庫(minikuraなどの寺田倉庫系)だと劣化を防げます。梱包が面倒なら、そのまま集荷してくれるエアトランクを使うのも手です。

電気毛布のほかにも、扇風機やヒーターなど季節家電をまとめて預けたいときは、大型家具・家電も預けられる宅配トランクルームを比較した記事もあわせてチェックしてみてください。家電をまとめて整理するヒントになります。

布団・毛布を預ける宅配トランクルームの選び方(3つのポイント)

布団・毛布対応サイズ・大型アイテムプランの有無を確認する

宅配型トランクルームの多くは、箱に詰めて預けるタイプです。一般的な段ボールサイズでは布団はそのまま入らないので、「大型アイテムプラン」があるかどうかを確認しましょう。

サマリーポケットやminikuraには大型アイテム専用のプランがあり、布団や毛布をそのまま預けられます。エアトランクは体積換算型なので、布団・毛布をそのまま(梱包不要)で預けられる点が特徴です。

クリーニングオプションがあるかどうか

布団・毛布を預けるついでにクリーニングしてもらえると、一石二鳥です。シーズンオフに預けて、シーズン前にクリーニング済みの状態で届けてもらえるサービスは特に便利です。

サマリーポケットには布団専用のクリーニングオプションがあります。minikuraにもクリーニングパックがあり、衣類や布団をまとめてクリーニングに出すことが可能です。エアトランクはクリーニングオプションがないので、クリーニングを重視する方は他2社が向いています。

料金と最低保管期間のトータルコストで比較する

月額料金が安くても、最低保管期間が長いと解約しにくいケースがあります。また、取り出し送料や早期取り出し料金がかかるサービスもあるので、トータルのコストで比較することが大切です。

布団・毛布の場合、半年〜1年のシーズン保管で使うことが多いので、月額×保管月数+取り出し費用で比較してみましょう。長期保管ならminikuraの長期割引プランがお得になる場合があります。

こんな人はこの宅配トランクルームがおすすめ

クリーニングしながら保管したい方 → サマリーポケット

布団・毛布を預けるついでにクリーニングも済ませたい方には、サマリーポケットがおすすめです。布団専用のクリーニングオプションがあり、最短翌日配送にも対応しています。全国から利用できるので、地域を選ばず使いやすいのも魅力です。

長期保管・電気毛布などの家電も預けたい方 → minikura

半年以上の長期保管を考えているなら、minikuraがおすすめです。13ヶ月目から長期割引が適用されます。24時間温湿度管理の倉庫なので、布団・毛布だけでなく電気毛布のような寝具家電も安心して預けられます。寺田倉庫の安定した品質管理で、大切な寝具をまとめて整理できます。

梱包なしで手軽に預けたい方(首都圏等) → エアトランク

「段ボールに詰める作業が面倒」という方には、エアトランクがぴったりです。布団も毛布もそのままの状態で預けられるので、梱包の手間が一切かかりません。ただし対応エリアが首都圏・阪神・愛知に限られるため、まずは自分のエリアが対象かどうか確認してみてください。

まとめ

布団・毛布の収納に悩んでいる方には、宅配型トランクルームがおすすめです。選ぶときは「クリーニングできるか」「電気毛布などの家電も預けられるか」「料金とトータルコスト」の3点で比較すると、自分に合ったサービスが見つかります。

クリーニングも一緒に依頼したい方はサマリーポケット、長期保管や電気毛布などの寝具家電もまとめて預けたい方はminikura、梱包の手間を省きたい方(首都圏等)はエアトランクがおすすめです。まずは各サービスの公式サイトで料金や対応エリアを確認してみてください。ベッドやマットレスもあわせて預けたい方は、ベッド・マットレスの保管におすすめのトランクルームの記事も参考になります。

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