アウトドア用品を安く保管!キャンプ用品・釣り道具におすすめトランクルーム7選

アウトドア用品の保管イメージ

「玄関にテントとタープが積み上がって、家族が出入りするたびにぶつかる」「リビングの隅にロッドケースとクーラーボックス、ベランダにはサーフボード……気づけばアウトドア用品が家じゅうを占領している」。キャンプも釣りもサーフィンも、ハマるほど道具は増えて大きくなり、シーズンオフの数ヶ月はただ場所を取るだけのお荷物になりがちです。

そんなときに頼りになるのが、レジャー・アウトドア用品をまるごと預けられるトランクルームです。週末ごとに出し入れするなら自宅近くの「店舗型」、オフシーズンに一式しまっておくだけなら自宅まで取りに来てくれる「宅配型」と、使い方で選べば、かさばる道具を家から逃がしつつ必要なときだけ取り出せます。

結論から言うと、品目を選ばず万能に使えるのは全国2,000物件以上で屋内・屋外・長尺ロッカーまで揃うハローストレージです。家の近くで探しやすく、キャンプ一式も釣り具も同じ場所にまとめられます。とにかく安く屋内に預けたい・思い立ったらすぐ使いたいなら、屋内型で業界最安クラス(月900円〜)かつ最短1時間で利用開始できるスペラボも有力候補。まずは本命のハローストレージから見てみてください。

もくじ

アウトドア・レジャー用品の保管にトランクルームが向いている理由

キャンプ用品も釣り具もサーフボードも、使うのは年に数回〜シーズン中だけ。残りの期間は家の中で眠っているだけなのに、サイズが大きいぶん存在感は抜群です。トランクルームを「シーズンオフの置き場」として使うと、その悩みがすっきり片付きます。

シーズンオフの道具を家の外に逃がせる

テント・タープ・寝袋・BBQグリル・クーラーボックスは、ひとつひとつは収納できても、合わせると押し入れもクローゼットも埋め尽くします。使わない数ヶ月だけトランクルームに移せば、家の収納が一気に空いて、リビングも玄関も広く使えます。シーズンが来たら取り出すだけなので、毎年の「どこにしまおう問題」から解放されます。

高温多湿・直射日光から大切な道具を守れる

テントの生地やウェットスーツ、ウレタン素材は、高温多湿やベランダの直射日光で加水分解・カビ・色あせを起こしやすいデリケートな素材です。ベランダや物置に置きっぱなしにすると、次に使うときにベタついたり臭ったりすることも。空調や換気で温度・湿度を管理した屋内型トランクルームなら、道具のコンディションを保ったまま保管できます。

長尺・大型の道具もサイズに合わせて預けられる

釣りのロッドやサーフボード、カヤックのような長い道具は、自宅で立てかけておくと折れや傷の原因になります。トランクルームには縦長のロッカー型から車を横付けできる屋外コンテナまでサイズが幅広く揃っているので、道具の長さや量に合わせて選べます。梱包せずそのまま預けられる宅配型もあり、大きな道具ほどトランクルームの利点が活きます。

トランクルームの選び方|店舗型と宅配型の使い分け

アウトドア用品の保管では「店舗型」と「宅配型」のどちらを選ぶかで使い勝手が大きく変わります。次の4つのポイントで、自分の使い方に合うほうを選びましょう。

使う頻度で選ぶ(頻繁に出し入れ→店舗型)

週末ごとにキャンプや釣りに出かけて道具を出し入れするなら、自分で鍵を開けて取り出せる店舗型が便利です。逆に、シーズンが終わったら次のシーズンまで一切触らないなら、自宅まで集荷・配送してくれる宅配型のほうがラク。「どのくらいの頻度で使うか」を最初に決めると、迷いが減ります。

預けるサイズで選ぶ(長尺は縦長ロッカー・大型は宅配)

釣り竿やサーフボードのような長尺ものは、縦に収まる屋内ロッカーや、梱包不要で大きいまま預けられる宅配型が向いています。テント・タープ・BBQ用品など量が多い荷物は、車を横付けして積み下ろしできる屋外コンテナが効率的。預けたい道具の「長さ」と「総量」をイメージして、サイズの合うタイプを選びましょう。

温度・湿度と防犯で選ぶ

ウェットスーツやテント生地など湿気に弱い道具は、空調・換気のある屋内型が安心です。一方、汚れや砂がつくBBQグリルやタープは、多少ラフに扱える屋外コンテナでも十分。屋外コンテナは基本的に空調がない点だけ覚えておきましょう。あわせて、防犯カメラや警備会社の有無もチェックしておくと安心です。

料金と初期費用で選ぶ

店舗型は物件やエリアで月額が変わり、契約時に賃料2〜4ヶ月分ほどの初期費用がかかるのが一般的です。宅配型は初期費用0円で月額数百円から始められるものが多く、少量だけ預けるなら割安。月額だけでなく、初期費用・最低利用期間・取り出し時の送料まで含めて比べると失敗しません。トランクルーム全体の料金感はトランクルームの料金相場も参考にしてください。

【品目別】トランクルームでの保管のコツとおすすめの預け方

同じアウトドア用品でも、キャンプ・釣り・BBQ・サーフィンでは最適な預け方が違います。品目ごとのコツとおすすめのタイプを見ていきましょう。

キャンプ用品(テント・タープ・寝袋)は屋外コンテナか屋外型に

テント・タープ・寝袋・テーブル・チェアと、キャンプ用品は数も体積も多くなりがち。車で運ぶ前提なら、車を横付けして積み下ろしできる屋外コンテナが断然ラクです。ただしテント生地は湿気に弱いので、撤収後はしっかり乾かしてから収納するのが鉄則。汚れに強く大荷物を置けるスペースプラスの屋外コンテナや、屋外型も選べるハローストレージが候補です。

釣り具(長尺ロッド・リール)は空調のある屋内型に

磯竿やルアーロッドは仕舞寸法が長く、自宅では立てかける場所に困りがち。リールやライン、ウェアは湿気でサビ・劣化しやすいので、空調・換気のある屋内型が向いています。縦長のロッカー型を選べばロッドケースも収まりやすく、業界最安クラスで最短1時間から使えるスペラボのような屋内型や、梱包せずそのまま預けられるエアトランクが便利です。

BBQ・グリルは汚れに強い屋外コンテナに

BBQグリルやコンロ、炭まわりの道具は、油や煤の汚れが落としきれないことも多いもの。きれいな屋内型に入れるより、汚れを気にせず置ける屋外コンテナのほうが気楽です。車横付けで重いグリルもそのまま運び込めるスペースプラスの屋外コンテナがおすすめ。屋外コンテナ型を月額2,750円〜で出しているドッとあ~るコンテナのような選択肢もあります。

サーフボード・SUPは長さと熱対策がカギ

サーフボードは6フィートでも約183cm、ロングボードは約270cmにもなり、宅配ボックスの3辺合計180〜200cmの上限を超えてしまいがちです。さらに高温に弱く、車内や直射日光の当たる場所に置くと変形・剥離のおそれも。そのため、梱包不要で体積に応じて大きいまま預けられるエアトランクか、縦長ロッカーのある空調付き店舗型を選ぶのが正解。ロングボードや大型ギアの預け方は大型荷物に対応した宅配トランクルームもあわせて確認してみてください。

アウトドア用品の保管におすすめのトランクルーム7選

ここからは、レジャー・アウトドア用品の保管に使える店舗型4社・宅配大型3社を紹介します。使う頻度・道具のサイズ・対応エリアを見比べて、自分に合うところを選んでください。

スペラボ(屋内最安クラス・最短1時間で使える)

スペラボは、東京23区を中心に全国400店舗以上を展開する屋内型トランクルームです。月額900円〜(0.3畳・別途保険料990円/月)と屋内型では業界最安クラスで、空調・換気のある環境に釣り具やウェアを安く預けられます。

非対面契約に対応し、申し込みから最短1時間で利用開始できるスピード感も魅力。週末の釣りやデイキャンプで道具を頻繁に出し入れする人に向いています。最低利用期間は3ヶ月で、初期費用は賃料1ヶ月分+保険料の前払いなどがかかります。

ハローストレージ(品目を選ばない全国2,000物件の万能型)

ハローストレージは、全国47都道府県・約2,000物件以上を持つ物件数業界トップクラスのサービスです。屋内型・屋外型・バイク専用まで揃い、キャンプ一式も長尺の道具も同じブランドで探せるのが強み。家の近くで見つけやすく、品目を選ばない万能さが最大の魅力です。

料金は物件・エリアで変動し、管理費2,200円/月+使用料という形。最低利用期間は約2ヶ月で、使用料割引や事務手数料0円などのキャンペーンも多めです。「まず家の近くで探したい」「いろんな道具をまとめて預けたい」人は、ここから候補を絞り込むのがおすすめです。

スペースプラス(車横付けの屋外コンテナで大荷物に)

スペースプラスは、37都道府県・約398店舗で屋外コンテナ型・室内型・バイクコンテナを展開しています。屋外コンテナは月額2,520円〜で、車を横付けして積み下ろしできる店舗が多いのが特徴。テントやタープ、BBQグリルなど大荷物のキャンプ用品をまとめて運び込むのにぴったりです。

防犯カメラ+ALSOK対応+定期巡回でセキュリティも安心。ただし屋外コンテナは空調がないため、湿気に弱い道具は乾かしてから収納しましょう。初期費用は賃料2ヶ月分+事務手数料1ヶ月分、最低利用期間は2ヶ月が目安です。

ストレージ王(東証上場の安心感・屋内も屋外も)

ストレージ王は、東証グロース上場の運営会社による屋内型・屋外型・バイクコンテナを展開するサービスです。14都府県で208店舗・12,000室以上を構え、屋内型はフロアエアコン完備。湿気を避けたい釣り具やウェアから、屋外に置きたい大物まで幅広く対応できます。

月額は3,240円〜(物件で変動)で、別途動産保険料500円/月。3層セキュリティと補償上限50万円で、上場企業ならではの安心感を重視したい人向けです。初期費用は事務手数料5,500円+鍵交換料などで賃料3〜4ヶ月分が目安になります。

エアトランク(梱包不要・集荷配送無料で長尺/大型に最適)

エアトランクは、集荷・配送が何度でも無料、しかも梱包不要で大きいまま預けられる宅配型トランクルームです。料金は体積(㎥)に応じた従量制で0.2㎥ 3,718円〜。サーフボードやSUP、ロングロッドのような長尺・大型ギアを、箱のサイズ上限を気にせず預けられるのが最大の強みです。

温湿度管理された倉庫で保管され、写真で在庫を確認できるのも便利。ただし対応エリアは首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉の一部)・阪神・愛知に限られる点に注意が必要です。最低利用期間は3ヶ月。エリア内で長尺の道具を傷めずラクに預けたい人に最適です。

サマリーポケット(大型アイテム1点895円〜・少量だけ預ける)

サマリーポケットは、箱単位の宅配保管に加え、スキー・スノーボード・スーツケースなどの大型アイテムを1点895円〜で預けられるサービスです。初期費用0円・預入送料無料で、オフシーズンに「これだけ」をピンポイントで預けたい人にぴったり。1点ごとに写真でWeb管理できるので、何を預けているか一目で分かります。

24時間空調管理の倉庫で保管されるため、湿気が心配な道具も安心。最低保管期間は入庫月から翌々月末までと短く、シーズンが終わってから次のシーズンまでの「数ヶ月だけ」の利用に向いています。スキー・スノボ用品の置き場に困っている人は要チェックです。

minikura(寺田倉庫の大型プラン880円〜で安く1点保管)

minikuraは、創業70年の寺田倉庫が運営する宅配型トランクルームです。大型プランは3辺合計180cm以内なら月額880円、200cm以内なら990円と低価格。スキー板やスーツケース、ゴルフバッグのような大型アイテムを1点から安く預けたい人に向いています。

24時間温湿度管理の倉庫で保管され、1点ごとの写真Web管理にも対応。預入送料は無料ですが、保管1年未満で取り出す場合は早期取り出し料(180サイズ2,900円・200サイズ3,400円)がかかる点だけ覚えておきましょう。ゴルフ用品の預け方はゴルフバッグの保管に使えるトランクルーム比較でも紹介しています。

おすすめトランクルームの料金・特徴 比較表

紹介した7社を、タイプ・月額目安・初期費用と最低利用期間・向いている用品でまとめました。店舗型は物件で料金が変わるため、目安として見てください。

サービスタイプ月額目安初期費用・最低利用向いている用品
スペラボ屋内(店舗型)月900円〜+保険990円賃料1ヶ月分〜/3ヶ月釣り具・少量を頻繁に出し入れ
ハローストレージ屋内・屋外・長尺(店舗型)エリアで変動+管理費2,200円賃料2〜4ヶ月分/約2ヶ月キャンプ一式・品目を選ばず万能
スペースプラス屋外コンテナ(店舗型)月2,520円〜賃料3ヶ月分前後/2ヶ月大荷物のキャンプ・BBQ(車横付け)
ストレージ王屋内・屋外(店舗型)月3,240円〜+保険500円賃料3〜4ヶ月分/縛り緩め上場の安心感を重視
エアトランク宅配(梱包不要・体積制)0.2㎥ 3,718円〜0円/3ヶ月(エリア限定)サーフボード・長尺/大型ギア
サマリーポケット宅配大型(箱・1点)大型1点895円〜0円/入庫〜翌々月末オフシーズンに少量だけ
minikura宅配大型(箱)大型880円〜0円/3ヶ月大型1点を安く預ける

こんな人にはこのトランクルームがおすすめ

週末ごとに頻繁に出し入れする人

毎週のように釣りやキャンプに出かけて道具を出し入れするなら、自分の鍵で取り出せる店舗型が便利です。屋内最安クラスで最短1時間から使えるスペラボや、家の近くで探しやすいハローストレージが使いやすいでしょう。

車で大量のキャンプ・BBQ用品を運びたい人

テント・タープ・グリルなど大荷物を車でまとめて運ぶなら、車を横付けできる屋外コンテナが効率的。スペースプラスの屋外コンテナや、屋外型も選べるハローストレージの屋外型が向いています。

サーフボードや長尺ロッドを傷めず預けたい人

長さがネックになるサーフボードやロングロッドは、梱包不要で大きいまま預けられるエアトランク(対応エリア内の場合)か、縦長ロッカーのある空調付き店舗型がおすすめ。熱と湿気から守れる環境を選びましょう。

オフシーズンに少量だけ預けたい人

スキー板やスーツケースなど「これだけ数ヶ月しまいたい」なら、1点から安く預けられる宅配型が手軽です。1点895円〜のサマリーポケットや、大型880円〜のminikuraなら、初期費用0円で気軽に始められます。

アウトドア用品のトランクルーム保管 よくある質問

最低利用期間はどのくらい?短期だけ借りられる?

店舗型は2〜3ヶ月の最低利用期間を設けるところが多く、宅配型も3ヶ月程度の保管が目安です。サマリーポケットの大型アイテムは入庫月から翌々月末までと比較的短く、シーズンオフの数ヶ月だけ預けたい用途に向いています。短期で使いたい場合は、契約前に最低利用期間と早期解約時の費用を必ず確認しましょう。

砂や汚れがついた道具でも預けられる?

汚れたまま預けるとカビや臭いの原因になるため、砂や泥は落とし、しっかり乾かしてから収納するのが基本です。それでも汚れが残りやすいBBQグリルやタープは、きれいな屋内型より、ラフに扱える屋外コンテナのほうが気兼ねなく置けます。湿気に弱い道具だけ屋内、汚れものは屋外、と使い分けるのがコツです。

屋外コンテナは夏に暑くなる?道具は大丈夫?

屋外コンテナは基本的に空調がないため、夏場は内部の温度が上がります。テント・チェア・グリルなど熱に強い道具なら問題ありませんが、ウェットスーツやウレタン素材、電子機器などは高温で傷むおそれが。熱に弱いものは空調・換気のある屋内型を選ぶか、エアトランクのような温湿度管理された宅配型に分けて預けると安心です。

サーフボードは立てて保管したほうがいい?

サーフボードは、長期間同じ向きで重さがかかると変形することがあるため、立てかける場合は壁にもたれさせて荷重を分散させるのが理想です。横置きにするなら数か所で支え、上に重い物を載せないこと。梱包不要で大きいまま預けられるエアトランクや、縦長ロッカーのある店舗型なら、ボードに無理な力をかけずに保管しやすくなります。

まとめ|アウトドア用品はトランクルームでかさばらず保管

レジャー・アウトドア用品の保管は、「どのくらいの頻度で使うか」と「道具の長さ・量」で選ぶタイプが決まります。週末ごとに出し入れするなら自分の鍵で取り出せる店舗型、オフシーズンに一式しまうだけなら自宅まで集荷に来てくれる宅配型。湿気に弱い道具は空調付きの屋内、汚れものや大荷物は屋外コンテナ、と使い分けるのが失敗しないコツです。

迷ったら、屋内・屋外・長尺まで揃って品目を選ばないハローストレージが万能でおすすめ。とにかく安く屋内に預けたいならスペラボ、サーフボードなど長尺はエアトランク、少量だけならサマリーポケットminikuraと、用途で選び分けてください。

道具を家から逃がせば、玄関もリビングも見違えるほど広くなります。料金の全体感はトランクルームの料金相場、靴やスニーカーなど他の品目は靴・スニーカーの保管方法もチェックして、自分に合った預け先を見つけてください。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ