東京のトランクルームおすすめ比較!安い店舗型〜宅配型を徹底解説【2026年最新】

東京都内のトランクルーム

東京でトランクルームを借りるなら、料金の幅が広いことを知っておきましょう。都内の相場は屋外コンテナ型で月5,000〜15,000円前後、屋内型だと10,000〜25,000円程度が一般的です。エリアや広さによっても大きく変わるので、まずは自分の予算感を決めてから探すのがスムーズです。

結論を先にお伝えすると、東京でまず検討したいのは物件数が業界No.1のハローストレージです。23区の都心部から多摩・市部まで東京全域に物件があり、屋外コンテナ・屋内型・バイクとタイプもそろうため、自宅や職場の近くで見つけやすいのが最大の強みです。管理費2,200円+使用料という分かりやすい料金で、使用料が30〜50%オフになるキャンペーンも頻繁に出ます。

このページでは、ハローストレージやスペラボのような全国展開サービスはもちろん、東京ならではのローカルサービスまで幅広く紹介します。料金・特徴の比較表もまとめたので、ぜひ参考にしてください。

もくじ

東京のトランクルームを選ぶ前に知っておきたい料金相場

東京の相場感(全国比較)

東京都内のトランクルームは、全国の中でもとくに料金が高めです。1帖サイズの屋内型を例にとると、地方では月額5,000〜8,000円台が多いのに対し、東京都心では10,000〜25,000円を超えることも珍しくありません。その一方で、スペラボのように900円〜という超格安サービスも登場しており、選択肢は以前より大きく広がっています。

屋外コンテナ型は屋内型より全般的に安く、都内でも5,000〜10,000円台で借りられる物件が多いです。ただし空調がなく、精密機器や衣類の保管には向かない面もあるので、保管するものに合わせて選びましょう。

屋内型・屋外型・宅配型の違いと選び方

トランクルームには大きく3つのタイプがあります。屋内型は建物内のスペースを借りるタイプで、空調完備の物件が多く、衣類・書類・家電など幅広い荷物に対応しています。セキュリティ面でも安心感があります。

屋外型(コンテナ型)はスチールコンテナをそのまま借りるタイプです。車で直接横付けできる物件が多く、大きな荷物の出し入れがしやすいのが特徴。料金も屋内型より安い傾向がありますが、温度・湿度の管理は期待できません。

宅配型は自宅に段ボールが届き、詰めて送るだけで荷物を預けられるサービスです。トランクルームまで足を運ぶ必要がなく、取り出しもスマホから注文できます。荷物の量が少なく、頻繁に出し入れしない方には最もコスパが高い選択肢です。

東京でおすすめのトランクルーム4選

ハローストレージ — 業界No.1の物件数で東京全域をカバー

ハローストレージは全国47都道府県・2,000物件以上を展開する、業界No.1の物件数を誇るトランクルームです。1999年創業のエリアリンクが運営しており、東京都内でも幅広いエリアに物件があります。屋外型・屋内型・バイク専用の3タイプがあり、0.5帖〜8帖まで多彩なサイズから選べます。

料金は管理費2,200円/月(一律)+使用料という構成。物件や時期によって30〜50%OFFのキャンペーンが実施されることも多く、タイミング次第でかなりお得に始められます。東京では都心部に屋内型物件が充実しており、初回の梱包・運搬・搬入が無料になるトランクハウス24シリーズも人気です。

最低利用期間は約2ヶ月で、短期の利用でも申し込みやすいのが魅力です。物件数が多いぶん自宅や職場の近くで見つけやすいので、東京で迷ったらまず空き状況をチェックしてみてください。

ハローストレージ

スペラボ — 東京23区で月900円〜の業界最安クラス

スペラボは東京23区を中心に全国400店舗以上を展開する屋内型トランクルームです。最安は月額900円〜(東京23区・0.3畳)と、都内の屋内型としては破格の料金設定です。スマートロックとダイヤルロックによる二重セキュリティを採用しており、非対面で契約を完結させて最短1時間で利用開始できます。

月額の保険料が別途990円かかりますが、それでも他社と比べるとかなりお得。広さも0.1畳のロッカーサイズから8畳以上まで豊富に揃っているため、少量の荷物から大型家具まで対応できます。初期費用は賃料1ヶ月分+保険料前払い4ヶ月分(3,960円)で、事務手数料・管理費は0円です。

定期キャンペーンで月額最大3ヶ月無料になることもあるので、公式サイトで空き状況と最新キャンペーンを確認してみてください。

スぺラボ

TERADAトランクルーム — 寺田倉庫運営・24時間365日空調完備

TERADAトランクルームは、1950年創業の老舗・寺田倉庫が運営する高品質な屋内型トランクルームです。1棟まるごとトランクルーム専用ビルで設計されており、24時間365日空調が稼働しています。これは業界でもかなりめずらしいレベルで、大切な荷物をしっかり守りたい方に向いています。

料金はロッカー型6,600円〜、1畳13,200円〜(店舗で変動)。東京都内では世田谷・品川・目黒・渋谷・港・文京・新宿・練馬・大田エリアに約18店舗を展開しています。非接触カードキー・防犯カメラ・セキュリティゲート完備で、セキュリティ面も万全です。

初期費用は利用料2ヶ月分の前払いのみで、事務手数料・敷金・礼金・管理費・鍵代はすべて0円。3ヶ月以上の契約では初月無料キャンペーンも利用できます。

TERADAトランクルーム

スペースプラス — 全国398店舗・コンテナから屋内型まで選べる

スペースプラスは37都道府県・約398店舗を展開する全国規模のトランクルームです。屋外コンテナ型・室内型・バイクコンテナの3タイプを用意しており、月額2,520円〜と比較的リーズナブルに始められます。コンテナ型は車を横付けしやすい物件が多く、大型の荷物を預けたい方にも便利です。

防犯カメラ+ALSOK対応+定期巡回によるセキュリティ体制で、24時間利用可能。管理費0円で分かりやすく、東京都内にも複数の物件があり近所で見つけやすいサービスです。初期費用は賃料2ヶ月分+事務手数料1ヶ月分(下限5,000円)で、最低利用期間は2ヶ月です。

スペースプラス

東京ならではのローカルトランクルームも紹介

東京には全国展開サービスのほかにも、地域密着型のトランクルームが多数あります。鉄道路線沿いや特定エリアに特化した独自のサービスも多いので、近隣で探している方はチェックしてみてください。

マリンボックス

マリンボックスは東京〜神奈川(湘南)エリアを中心に展開する屋外コンテナ型トランクルームです。初月賃料無料のキャンペーンを実施しており、保証人不要で申し込みやすい点が特徴。車横付けOKの物件が多く、大きな荷物の出し入れもスムーズです。公式サイト: marinebox-inc.co.jp

トランクルーム東京

トランクルーム東京は都内を中心に0.5帖〜6.5帖の10種類以上のサイズを用意する屋内型サービスです。新築物件が多く、館内は空調完備。24時間いつでも利用できるため、仕事帰りや夜間でも気軽に出し入れできます。公式サイト: trunkroomtokyo.jp

アルファトランク

アルファトランクは東京・神奈川・埼玉を中心に展開する屋内型トランクルームです。綜合警備保障(ALSOK)のセキュリティサービスを導入しており、24時間体制で監視されているため安心感があります。公式サイト:

キーピット

キーピットは東京23区を中心に展開する屋内型トランクルームで、SuicaやPASMOなどのIC乗車券で入退館できるのが特徴的です。荷物の運搬サービスも提供しており、車を持っていない方にも利用しやすい設計になっています。公式サイト: keep-it.jp

クラモ

クラモは東急がプロデュースするレンタル収納で、東急線の高架下スペースを活用した屋内型トランクルームです。PASMOで入退館でき、東急セキュリティによる24時間機械警備+全館空調完備。東急沿線に住んでいる方にとっては駅近で使いやすいサービスです。公式サイト: tokyukuramo.jp

小田急クローゼット

小田急クローゼットは小田急電鉄が直営する屋内型トランクルームです。世田谷区・狛江市・川崎市に7店舗を展開しており、スタッフが常駐しているため初めての方も安心して利用できます。除湿機能付きの冷暖房完備で、大切な荷物を良好な環境で保管できます。公式サイト: odakyu-closet.com

オリバー

オリバーのレンタル収納は東京南部〜神奈川エリアを中心に展開する屋内型トランクルームです。専用カードキーによる24時間利用・監視カメラ設置・空調設備が整っており、月額2,200円〜から借りられるリーズナブルな物件もあります。公式サイト: shuunou-oliver.com

オレンジコンテナ

オレンジコンテナは全国で約15,000室を展開する屋外コンテナ型トランクルームです。月額1,100円〜と料金が安く、東京郊外エリアを中心に多くの物件があります。車での出し入れがしやすい物件が多いのが特徴です。公式サイト: rentalbox.jp

ユアスペース

ユアスペースは東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に展開するトランクルームです。屋内型・屋外型の両タイプを取り扱っており、地域密着型のサービスとして使いやすいと評判です。公式サイト: yourspace-g.com

押入れ産業

押入れ産業は東京都内に複数店舗を展開している屋内型トランクルームです。24時間365日利用可能で、倉庫内保管サービスも提供しています。荷物の量が多い方や長期保管を考えている方にも対応できるサービス内容です。公式サイト: oshiire.co.jp

東京のトランクルームを料金・特徴で比較

主なサービスを料金・タイプ・対応エリア・特徴でまとめました。

サービス名月額料金(目安)タイプ対応エリア特徴
ハローストレージ管理費2,200円+使用料屋内/屋外/バイク全国2,000物件以上業界No.1物件数・キャンペーン多数
スペラボ900円〜屋内型全国400店舗以上業界最安クラス・最短1時間で利用開始
TERADAトランクルーム6,600円〜屋内型東京都内・横浜市1棟まるごと専用ビル・24時間空調
スペースプラス2,520円〜コンテナ/室内/バイク37都道府県3タイプ展開・車横付けしやすい
マリンボックス初月無料(要確認)屋外コンテナ東京〜神奈川初月賃料無料・保証人不要
トランクルーム東京要問合せ屋内型東京都内0.5帖〜6.5帖・空調完備
要問合せ屋内型東京・神奈川・埼玉ALSOK24時間警備
キーピット要問合せ屋内型東京23区中心Suica/PASMO入退館対応
クラモ要問合せ屋内型東急沿線東急プロデュース・高架下活用
小田急クローゼット要問合せ屋内型世田谷区・狛江市・川崎市小田急直営・スタッフ常駐
オリバー2,200円〜屋内型東京南部〜神奈川カードキー・空調完備
オレンジコンテナ1,100円〜屋外コンテナ全国(東京郊外中心)格安・車横付けしやすい
ユアスペース要問合せ屋内/屋外東京・神奈川・埼玉・千葉地域密着型
押入れ産業要問合せ屋内型全国24時間365日利用可

東京でトランクルームを選ぶときの3つのポイント

屋内型か屋外型かを目的で決める

保管するものによって、選ぶべきタイプが変わります。衣類・書籍・精密機器・趣味グッズなど、温度や湿度の影響を受けやすいものは、空調が整った屋内型がおすすめです。一方でスポーツ用品・工具・家具など、多少の環境変化を気にしない荷物なら、料金が安めの屋外コンテナ型でも問題ありません。

自宅から近い場所を選ぶ

トランクルームは「便利な場所にあること」が継続利用のカギになります。自宅から徒歩や自転車で行ける距離にあると、必要なときにすぐ出し入れできて快適です。各サービスの公式サイトで近くの物件を比較してみましょう。東京は各社の物件数が多いので、予算内で自宅近くに見つかりやすい環境です。

宅配型を組み合わせるとさらにコストダウンできる

季節ものや使用頻度の低い荷物は、宅配型トランクルームに分けると費用を抑えられます。サマリーポケットminikuraなら、段ボール1箱から月320円〜330円程度で預けられます。「頻繁に使う荷物は近くのトランクルームへ、めったに使わないものは宅配型へ」という使い分けが、コスト面でもっとも賢いやり方です。

東京23区・市部からトランクルームを探す【エリア別一覧】

お住まいや利用したいエリアが決まっている方は、区・市ごとのおすすめ記事から探せます。各エリアで実際に借りられる店舗型・宅配型のトランクルームを、料金や特徴で比較して紹介しています。

東京23区から探す

東京の市部から探す

東京のトランクルームまとめ

東京のトランクルームは、月900円〜の格安サービスから、1棟まるごと空調完備の高品質サービスまで選択肢が豊富です。予算・場所・保管するものの3つを軸に絞り込むと、自分に合ったサービスが見つかりやすくなります。料金だけでなく空調の有無・セキュリティ・アクセスのしやすさも確認してから契約しましょう。

まず検討したいのは、物件数が業界No.1で東京全域をカバーするハローストレージです。屋内型を安く借りたいならスペラボ、空調にこだわるならTERADAトランクルームと、目的に合わせて選ぶのがおすすめ。いずれも物件数が多いので、近くの空きから確認してみてください。

利用したいエリアが決まっている方は、上の【エリア別一覧】から区・市ごとのおすすめ記事をチェックすると、そのエリアで実際に借りられる店舗型・宅配型を料金つきで比較できます。気になるサービスがあれば、公式サイトで近くの物件を検索してみましょう。

近くのエリアのトランクルームも探してみる

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ